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用語集

「A~Z」行からはじまる用語一覧

Hadoop(Apache Hadoop)

「Hadoop」は、ビッグデータと呼ばれる大規模データの解析や処理を効率的に行うために開発されたミドルウエアで、「ハドゥープ」と発音します。Apache(アパッチ)ソフトウエア財団が開発および管理を行っているため「Apache Hadoop」とも呼ばれます。Hadoopは誰でも無料で入手可能なオープンソースです。 Hadoopの...

SSL(SSL/TLS)

SSLとは「Secure Sockets Layer」の略で、上でデータを安全に送受信するための暗号化通信の手順を意味します。後継は「TLS(Transport Layer Security)」で、名称もすでに変更されていますが、SSLの名前の方が広く浸透しており、「SSL」や「SSL/TLS」と表記されるケースが多く見られます。 SSL導入のメリットとデメ...

BCP(業務継続計画)

BCPとは、大きな自然災害、重大事故、凶悪犯罪やテロなどといった有事の際、業務遂行に支障が出る考えられる場合に、通常業務の継続やいち早い復旧を実現するために策定する企業の行動計画のことです。BCP は「Business Continuity Plan」の略で、日本語では「業務継続計画」「事業継続計画」などと呼ばれます。 IT...

UPS(無停電電源装置)

UPSとは、停電の発生などにより外部からの電力の供給が途絶えた際に、バッテリーに切り替えて、一定時間電力を供給し続ける内部の電源装置を指します。コンピューターやサーバーなどといったIT機器をUPS経由で外部電源と接続することにより電力の安定供給が可能になるため、システムの異常シャットダウンを回避できるの...

UUID

UUIDとは、”Universally Unique IDentifier”の略称です。インターネット上のオブジェクトを識別するための128ビットの文字列を指し、「世界中で唯一のID」と表現されます。UUIDは自由に生成でき、認定機関に登録する必要もありません。生成方法によって重複する確率が極めて低いと言われている点も特徴です。 UUIDを...

BYOD

BYODとは、“Bring Your Own Device”の略称で、従業員のノートパソコン・スマートフォン・タブレット端末などの私用デバイスを業務に利用する仕組みです。主なメリットは、コスト削減と業務効率化にあり、情報管理の一元化やテレワークの推進などにも役立っています。 BYOD導入時の注意点 企業がBYODを導入する際は、...

UTM

UTMとは「Unified Threat Management」の各単語のイニシャルをならべた略語で、日本語では「統合脅威管理」のことを意味します。インターネットを利用すると、不正アクセスやウイルスの侵入などといったさまざまな脅威にさらされるため、セキュリティ対策を講じる必要があります。それぞれのリスクに備えて個別に対策す...

MACアドレス

MACアドレスとは、ネットワーク関連機器1台1台に割り当てられた識別番号のことです。別名「イーサネットアドレス」「物理アドレス」などとも呼ばれます。MACアドレスは16進数で、数字またはアルファベットを2桁ずつハイフン(-)またはコロン(:)で区切り、「00-11-22-1A-AA-BB/00:11:22:1A:AA:BB」のように表記します...

Active Directory

Active Directory(アクティブ・ディレクトリ)とは、ネットワーク上にあるパソコンなどのリソースを統括する管理の仕組みや機能のことで、主にWindowsで使用されています。Active Directoryを省略して、各単語のイニシャルをとって「AD」と呼ぶこともあります。Active Directoryを用いると、ネットワーク上にあるリソー...

IPアドレス

IPアドレスとは「Internet Protocol Address」のことで、インターネットに接続されたパソコンやスマートフォンなどの機器を識別するために、一台一台に割り当てられた番号を意味します。アドレスという名前の通り、インターネット上において機器が持つ住所と考えるとわかりやすいでしょう。IPアドレスには「グローバルIP...

Javaアプレット

Javaアプレットとは、「Java」と呼ばれるプログラミング言語を使って作られたコンピュータプログラムのことを意味します。「アプレット(applet)」の元の意味は、アプリケーションの中に埋め込まれて実行される、容量が小さいプログラムのことですが、Javaアプレットの略語として使用されるケースが多々あります。Java...

OpenVPN

VPNとは、サーバーとクライアントの間の通信を暗号化する技術のことで、OpenVPN(Open Virtual Private Network)とは、オープンソースで開発が進められているVPNソフトウエアです。オープンソースとは、ソースコードが公開されており誰でも開発や改造に参加できる状態を指します。OpenVPNは手軽で低コスト、しかもセキュ...

SaaS,IaaS,PaaS

SaaS(サース)、PaaS(パース)、IaaS(イアースまたはアイアース)とは、クラウドサービスで使用される用語で、それぞれ提供するサービスの内容によって異なる略称が与えられています。SaaSとはSoftware as a Serviceの略で、ユーザーの要求に応じてソフトウエアの使用権を提供する形式を指します。IaaSおよびPaaSも同...

NAS(Network Attached Storage)

NAS(Network Attached Storage)とはストレージの形態の一つです。ストレージとは、記録媒体という意味です。ストレージシステムには大きく分けてDAS(Direct Attached Storage)とNAS、そしてSAN(Storage Area Network)があり、NASとSANはネットワークを通じてサーバーと接続されている点が特徴です。NASはSANよりも...

DNS(Domain Name System)

DNS(Domain Name System)とは、インターネットの運用のためにIPアドレスとドメイン名を紐付けるシステムです。インターネットにおいて、データをやり取りする機器はIPアドレスという番号で管理されています。しかし、IPアドレスは数字の羅列なので、覚えにくく間違えやすいのが難点でした。そこで、インターネットでは...

VPN

VPN(Virtual Private Network)とは、暗号化された通信形式を指す言葉で、「仮想専用線」とも訳されます。専用線という名前の通り、VPNを交わして行われる通信は発信元と受信元以外に知られることはありません。VPNには大きく分けて「インターネットVPN」と「IP-VPN」が存在し、前者はインターネット回線を使用して、後...

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