法人向けオンライン ファイルストレージ「セキュアSAMBA」のスペック・機能

オンライン ファイルストレージサービスのスペック・機能

動作環境

動作環境

  • ・セキュアSAMBAは、次ページの環境で動作を確認しております。記載されております環境外でご利用の場合、一部機能の動作や表示に不具合が発生する可能性があります。
  • ・ブラウザを使用せずにファイルのアップロード・ダウンロードをするためには、アプリケーションのインストールが必要となります。
  • ・Android端末では、機種によりボタンの押せる範囲が異なり、押しづらい場合があります。また、機種・端末によっては正常に動作しない場合がございます。

サポート対応OS

Windows 10, 8.x, 7 / MacOS X 10.7.x ~ MacOS X 10.11.1まで

※上記以外のOSはサポート対応をしておりません。
※セキュアSAMBAのバージョンによってはWindows10、MacOS X 10.10以降については対応しておりません。
※Vistaをご使用の場合は別途お問い合わせください。

対応ブラウザ一覧

【Windows】
MicrosoftInternetExplorer11、Mozilla Firefox 3.5以上、Google Chrome v21~v44

【Mac】
Safari 5.1以上、Mozilla Firefox 3.5以上

アプリのダウンロードはこちらから

  • Android app on Google Play

スマートデバイス対応

iOS(iPhone) 7, 8 / Android 2.3.3以降(3.2, 4.0, 4.1, 4.2, 4.3) ※上記以外のOSはサポート対応をしておりません。

データセンター

データセンター環境

AmazonWebService(アマゾンウェブサービス)を利用しています。
NASAやNASDAQ、Amazon.comが利用しているものと全く同じサービスです。
AWSは600の米政府機関で使われています。

リージョン:東京リージョン

■可用性

障害が発生した場合でも高い可用性と耐久性を提供できるように、アベイラビリティーゾーン内で自動的にレプリケートされます。

■セキュリティ

日本国内のデータセンターを利用し、訓練されたセキュリティ担当者が24 時間、年中無休で配備され、アクセス権限は必要最低限で許可するよう厳格に管理されます。

以下のような第三者認証を取得済み。

  • SSAE 16/ISAE 3402 SOC1 TypeⅡレポート
  • SOC2
  • SOC3
  • ISO 27001 Certification
  • PCI DSS Level 1
  • Sarbanes-Oxley (SOX)
  • FISMA moderate
  • FedRAMP
Powered by AWS Cloud Computing

ご利用にあたって

インターネット環境

  • ・安定したインターネット環境が必要となります。FTTH等のブローバンド環境でご利用ください。スマートデバイスでは、3G以上の速度、品質が見込まれる回線環境をご利用ください。
  • ・オフィス内のネットワーク(Wifi環境を含む)からご利用になる際は、ポートの制限や動作環境などより利用が制限される場合があります。電波の強度などにも依存しますので事前にご確認をお願いいたします。

ネットワークドライブの利用

  • ・セキュアSAMBAのフォルダに対してネットワークドライブの設定を行わないでください。PCクライアントのウイルスチェックソフトによるリアルタイムスキャンなどにより思わぬ負荷が発生し、他のユーザーに対して影響を及ぼす場合があります。利用が確認された場合、サービスの利用を制限する場合がありますのご注意ください。

通信ポート

  • ・デスクトップアプリケーションで利用しているSAMBA Stunnelは、TCP443、TCP8040をを利用しています。ファイアウォールおよびプロキシの制限をあらかじめご確認ください。

PC上で動作するアプリケーション

  • ・Windows(MicrosoftOffice製品等)、Mac等のアプリケーションなどはサポートの対象外となります。事前にトライアルなどで動作を確認の上ご利用頂くことを推奨いたします。

ウイルスチェック

  • ・ウイルスチェック機能は、すべてのウイルスの発見・駆除を保証するものではありません。新種のウイルスなどは、パターンファイルが提供されるまで対応できない可能性があります。
  • ・ウイルスチェックはセキュアSAMBAにアップされるファイルが対象となり、PCクライアントのウイルス対策を行うものではありません。

シャープの複合機連携

  • ・FTPS通信を許可して利用を頂けますが、ファイルのアップロードのみとなり、FTPクライアント等を利用してファイルのダウンロードを行うことなどはできません。
  • ・複合機連携のスキャン転送、FAX転送で21番ポートを利用します。ファイアウォールおよびプロキシの制限をあらかじめご確認ください。
  • ・固定のグローバルIPで動作しているネットワーク環境が必要です。一般的なプロバイダーで利用されているIPアドレスは、定期的に変更となる動的IPアドレスであることが多いためご確認をお願いいたします
  • ・転送先のフォルダ名は半角英数のみ対応しております。日本語のフォルダ名には転送できません。
  • ・スキャン転送時につけられるファイル名は、半角英数のみの対応となります。日本語のファイル名で転送するとファイル名が文字化けをします。

マネージドゲートとのVPN接続について

  • ・セキュアSAMBAのローカルのIPアドレスを指定することはできません。セキュアSAMBAのIPは、172.31.0.0/16となります。

JAVAアプレット

  • ・一部の機能でJAVAアプレットを利用しています。導入の際は、情報システム担当者などにポリシー等をご確認ください。

ActiveDirectory連携

  • ・ActiveDirectoryの連携機能は、ユーザーおよびグループ情報を参照する機能となります。権限などについては反映が行われません。
  • ・お客様の運用されているActiveDirectoryサーバーについては、サポート対象外となりますので、予めご了承ください。
  • ・同一LANにセキュアSAMBAサーバーとActiveDirectoryサーバーが存在すること(マネージドゲート配下にいること)が条件となります。
  • ・セキュアSAMBAサーバーからActiveDirectoryサーバーの名前解決が出来ることが条件となります。
  • ・ActiveDirectory連携後、ドメインに参加していないクライアントがエクスプローラ等からSAMBAへログインする際には必ず
    「(ドメイン名)¥(ユーザーID)」でログインする必要があります。
  • ・ActiveDirectory連携後、ActiveDirectoryでのユーザーIDの登録内容(大文字小文字混在)にかかわらず、接続時にはユーザーIDはすべて小文字を使用します。
  • ・ユーザーID、グループIDが以下の場合、アプリケーションでの連携対象外となります。
    1. マルチバイト文字が使用されている場合
    2. 長さが32桁を超える場合
    3. Linuxで使用する場合に不適切となる記号が含まれている場合
    4. LinuxOS等で使用する名称に一致する場合
    5. 数字のみの場合
  • ・Active Directory連携開始時には、admin以外の既存ユーザーは削除されます(サブ管理者も削除されます)。
  • ・Active Directory連携終了時には、フォルダのアクセス権限は初期化されます。

オンライン ファイルストレージ「セキュアSAMBA」のスペック・機能について。動作環境や対応デバイス、データセンター環境(可用性・セキュリティ)について記載しています。また取得した第三者認証名も明記しています。オンライン ファイルストレージは大容量×低価格×安全が大好評!オンライン ファイルストレージ無料体験版提供中です。

オンライン ファイルストレージ:スペック・機能
ページのTOPへ戻る