スペック

動作環境

動作環境

  • セキュアSAMBAは、次ページの環境で動作を確認しております。記載されております環境外でご利用の場合、一部機能の動作や表示に不具合が発生する可能性があります。

  • ブラウザを使用せずにファイルのアップロード・ダウンロードをするためには、アプリケーションのインストールが必要となります。

  • Android端末では、機種によりボタンの押せる範囲が異なり、押しづらい場合があります。また、機種・端末によっては正常に動作しない場合がございます。





サポート対応OS

Windows 10, 8.x, 7 / MacOS X 10.7.x ~ MacOS X 10.13.6まで
※上記以外のOSはサポート対応をしておりません。
※セキュアSAMBAのバージョンによってはWindows10、MacOS X 10.10以降については対応しておりません。
※Vistaをご使用の場合は別途お問い合わせください。






対応ブラウザ一覧

Windows Microsoft Internet Explorer11、Mozilla Firefox 53.0.3以上
Google Chrome v58以上、Microsoft Edge 40以上
Mac Safari 10.1以上、Mozilla Firefox 53.0.3以上




※セキュアSAMBA内でJava機能使用時は以下のブラウザをご利用ください



Windows Microsoft Internet Explorer11
Mac Safari 10.1 以上 11.1.2 以下






スマートデバイス対応

iPhone iOS最新版
Android [SONY Z5] 8.0.0、[SamSung Galaxy S8] 8.0.0、[ASUS ZenFone(ZE551ML)] 5.0.2、[nexus7] 6.0.1、[nexus9] 7.1.1


※上記以外のOSはサポート対応をしておりません。





アプリのダウンロードはこちらから









データセンター

データセンター環境

AmazonWebService(アマゾンウェブサービス)を利用しています。
NASAやNASDAQ、Amazon.comが利用しているものと全く同じサービスです。
AWSは600の米政府機関で使われています。






リージョン:東京リージョン

可用性 障害が発生した場合でも高い可用性と耐久性を提供できるように、アベイラビリティーゾーン内で自動的にレプリケートされます。
セキュリティ 日本国内のデータセンターを利用し、訓練されたセキュリティ担当者が24 時間、年中無休で配備され、アクセス権限は必要最低限で許可するよう厳格に管理されます。




ご利用にあたって

インターネット環境

  • 安定したインターネット環境が必要となります。FTTH等のブローバンド環境でご利用ください。スマートデバイスでは、3G以上の速度、品質が見込まれる回線環境をご利用ください。

  • オフィス内のネットワーク(Wifi環境を含む)からご利用になる際は、ポートの制限や動作環境などより利用が制限される場合があります。電波の強度などにも依存しますので事前にご確認をお願いいたします。





セキュリティ面の課題

セキュアSAMBAのフォルダに対してネットワークドライブの設定を行わないでください。PCクライアントのウイルスチェックソフトによるリアルタイムスキャンなどにより思わぬ負荷が発生し、他のユーザーに対して影響を及ぼす場合があります。利用が確認された場合、サービスの利用を制限する場合がありますのご注意ください。






PC上で動作するアプリケーション

Windows(MicrosoftOffice製品等)、Mac等のアプリケーションなどはサポートの対象外となります。事前にトライアルなどで動作を確認の上ご利用頂くことを推奨いたします。





ウイルスチェック

  • ウイルスチェック機能は、すべてのウイルスの発見・駆除を保証するものではありません。新種のウイルスなどは、パターンファイルが提供されるまで対応できない可能性があります。

  • ウイルスチェックはセキュアSAMBAにアップされるファイルが対象となり、PCクライアントのウイルス対策を行うものではありません。


シャープの複合機連携

  • FTPS通信を許可して利用を頂けますが、ファイルのアップロードのみとなり、FTPクライアント等を利用してファイルのダウンロードを行うことなどはできません。

  • 複合機連携のスキャン転送、FAX転送で21番ポートを利用します。ファイアウォールおよびプロキシの制限をあらかじめご確認ください。

  • 固定のグローバルIPで動作しているネットワーク環境が必要です。一般的なプロバイダーで利用されているIPアドレスは、定期的に変更となる動的IPアドレスであることが多いためご確認をお願いいたします。

  • 転送先のフォルダ名は半角英数のみ対応しております。日本語のフォルダ名には転送できません。

  • スキャン転送時につけられるファイル名は、半角英数のみの対応となります。日本語のファイル名で転送するとファイル名が文字化けをします。





マネージドゲートとのVPN接続について

セキュアSAMBAのローカルのIPアドレスを指定することはできません。セキュアSAMBAのIPは、172.31.0.0/16となります。






JAVAアプレット

一部の機能でJAVAアプレットを利用しています。導入の際は、情報システム担当者などにポリシー等をご確認ください。






AD連携

  • ActiveDirectoryの連携機能は、ユーザーおよびグループ情報を参照する機能となります。権限などについては反映が行われません。

  • お客様の運用されているActiveDirectoryサーバーについては、サポート対象外となりますので、予めご了承ください。

  • 同一LANにセキュアSAMBAサーバーとActiveDirectoryサーバーが存在すること(マネージドゲート配下にいること)が条件となります。

  • セキュアSAMBAサーバーからActiveDirectoryサーバーの名前解決が出来ることが条件となります。

  • ActiveDirectory連携後、ドメインに参加していないクライアントがエクスプローラ等からSAMBAへログインする際には必ず「(ドメイン名)¥(ユーザーID)」でログインする必要があります。

  • ActiveDirectory連携後、ActiveDirectoryでのユーザーIDの登録内容(大文字小文字混在)にかかわらず、接続時にはユーザーIDはすべて小文字を使用します。

  • ユーザーID、グループIDが以下の場合、アプリケーションでの連携対象外となります。

    1. マルチバイト文字が使用されている場合
    2. 長さが32桁を超える場合
    3. Linuxで使用する場合に不適切となる記号が含まれている場合
    4. LinuxOS等で使用する名称に一致する場合
    5. 数字のみの場合

  • Active Directory連携開始時には、admin以外の既存ユーザーは削除されます(サブ管理者も削除されます)。

  • Active Directory連携終了時には、フォルダのアクセス権限は初期化されます。



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