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用語集

業務効率化の用語一覧

昇降デスク

昇降デスク(別名:スタンディングデスク)は、天板部分の高さを好みに合わせて変えられるデスクで、立っていても座っていても作業ができるよう開発されました。既存のデスクに載せて高さ調節をする台タイプと、デスク本体を自動もしくは手動で上下させるタイプが存在します。 昇降デスクが注目されるようになった要...

ペーパーレス

ペーパーレスとは「紙を減らす」ことを言い、紙媒体でやり取りしていた文書を電子化して利用することで紙の使用を大幅に削減する取り組みで、コスト削減や環境配慮だけでなく業務効率化にも期待が寄せられています。近年は、インターネット環境と無線LANの普及、大容量ストレージやクラウドサービスの広がり、電子文書法...

フロントオフィス

フロントオフィスとは、会社の顔として顧客に対応する業務を指します。会社の収益に直結する業務でもあり、主に顧客対応が発生する営業、カスタマーセンター(コールセンター)、受付窓口などを総称してフロントオフィスとしています。 フロントオフィスの特徴 フロントオフィス業務は、会社の前線で仕事をするため顧...

BPO

BPOは、“Business Process Outsourcing”の略で、自社の従業員がコア業務へ注力できるよう、業務プロセスの一部を継続的に外部企業に委託することです。 アウトソーシングの一種ですが、案件ごとの外注や業務委託とは異なり、BPO提供企業を自社の業務部門の一部として機能させる仕組みです。BPO提供企業の専門知識やイン...

コワーキングスペース

コワーキングスペースとは、さまざまな業種や職種の人が集まって働くことができるひとつの空間のことです。リモートワーカーやフリーランスなどが使用することが多く、一人ひとりが自分のペースで仕事を進めることができます。 コワーキングスペースのメリットとしては、自宅よりも緊張感をもって作業ができるため、仕...

働き方改革

働き方改革とは、日本の労働環境について長時間労働の是正、正規職員と非正規職員との賃金格差の解消、高齢者の雇用促進策により多様で柔軟な働き方を可能にし、老若男女、障害の有無などによらず誰もが活躍できる一億総活躍社会の実現を目的としています。 働き方改革関連法は2018年6月29日に成立し、2019年4月1日から...

BYOD

BYODとは、“Bring Your Own Device”の略称で、従業員のノートパソコン・スマートフォン・タブレット端末などの私用デバイスを業務に利用する仕組みです。主なメリットは、コスト削減と業務効率化にあり、情報管理の一元化やテレワークの推進などにも役立っています。 BYOD導入時の注意点 企業がBYODを導入する際は、...

テレワーク

テレワークとは「Tele(離れた場所)」と「Work(働く)」を組み合わせた造語で、ICT(情報通信技術)を活用しながら、時間や場所を自由に選んで働けるフレキシブルな勤務形態のことを意味します。勤務に際して時間や場所の制限がなく、企業の働き方改革推進の一環としても注目されています。テレワークの形態は、主に「...

シャドーIT

シャドーITとは、プライベートで使用しているパソコンやスマートフォンなどといったIT機器を社内に持ち込み、企業側の許可を得ずに利用することを意味します。また、企業側が提供する業務用の機器を使用して、無料または安価で利用できる個人向けのWebサービスやアプリケーションを利用する行為も含まれます。さらに、そ...

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