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用語集

リソース

英語の「リソース(resource)」は「資源」や「資産」などを意味します。IT用語として使われるときは、コンピューターや周辺機器といったハードウエア、OSなどのソフトウエアに加え、人材や設備などの経営資源を指すケースが多くあります。一方、Windowsシステムにおいては、メニュー情報などのプログラムが置かれた特別なメモリ領域を「システムリソース」と呼び、これを略してリソースをいうことがあるので、状況に応じて意味合いを判断しましょう。

(Windowsのプログラミングにおける)リソースとは

Windowsのプログラミングにおける「リソース」は、アプリケーションのプログラムを実行する際に参照するデータが置かれた領域を指します。参照データとは、具体的にメニュー、テキスト、画像、アイコンなどを指します。

Windowのアプリケーションを起動させると、これらのデータが置かれた特別なメモリが使われ、空き領域が減ります。同時に起動するアプリケーションの数が多いほど空きが減るため、空き領域がゼロになると、それ以降は別のアプリケーションを起動できない、起動中のプログラムがフリーズする、動きが安定しない、といった現象が起こります。また、高性能なアプリケーションの使用により、こうしたシステムリソース不足に陥ることがあります。

リソース不足を解消する方法

パソコンを使用している際に、「リソース不足のためアプリケーションを起動できません」などのメッセージが現れることがあります。これは、システムリソースとして使用できる領域の不足が原因です。

リソース不足を解消するには、空き領域を増やすことが有効です。手っ取り早く空き領域を増やすには、使用していないアプリケーションを終了させることです。さらに、バックグラウンドで動いている不要なプログラムを起動させないようにする、場合によってはアンイストールするなどといったことも効果があります。

(ビジネス分野における)リソースとは

ビジネス分野で用いられるリソースは、経営資源を指すことがほとんどです。経営資源とは、ビジネスの3要素といわれる「ヒト(人材)」「モノ(物的資源)」「カネ(資金)」を指します。さらに、経営手法、著作権や商標権、各種情報などといった無形の財産もリソースに含まれます。円滑な事業活動のために、これらのリソースの確保と保護が欠かせません。

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