情報漏洩対策
ファイルサーバー
最高水準
セキュリティ
低コスト実現!
セキュアSAMBA
Pro

官公庁、大企業をはじめ、
規模を問わずに1900社
200万ユーザー
データ保護の
セキュリティ対策として、
ご導入をいただいております。

※SAMBAの実績が1400社、
Proは韓国での実績500社、200万ユーザーの合算となります。

  • acer
  • CONCUR
  • CREEK&RIVER Co.,Ltd.CREEK&RIVER Co.,Ltd.
  • GIANT®
  • JFE
  • Marubeni Power Systems
  • NOVA Holdings
  • ファミリーロッジ旅籠屋[はたごや]

セキュアSAMBA Proはセキュリティ脅威を大きく軽減させる
法人向けファイルサーバーです

  • 個人情報や知財などの機密情報が
    流出するリスクを回避できないか

  • テレワーク(在宅勤務、モバイルワーク)
    で安心して使えるファイルサーバー
    はないか

  • ヒューマンエラーによる
    データ損失を回避できないか

  • ランサムウェアの感染が
    サーバーに影響しないか

これらのお悩み、セキュア
SAMBA Pro
が解決します
※それぞれのソリューションを下部に記載しております。

これだけのセキュリティ機能を、
全て標準で搭載しています。

通信&データを暗号化

セキュアSAMBA Proの通信とデータはすべて暗号化されています。※クライアントからhttpsで通信を暗号化、独自技術でデータを暗号化

グローバルIPアドレスによる制限

グローバルIPをお持ちであれば、セキュアSAMBA Proへのアクセス元(場所)を制限できます。

パスワードポリシー

ログイン時に使用するパスワードの
ルールを細かく設定できます。

エージェントインストール状況

エージェントがインストールされているか、
インストール日時や直近のログイン日時、
MACアドレスを検索し閲覧できます。

チェックインアウト

他ユーザーから編集をさせないように制限ができます。

ウォーターマーク

印刷時に出力者のポリシーに合わせて、
テキストや画像を抽入できます。

持ち出し

データの持ち出しに承認プロセスや
外部URLコピー使用を設定できます。

セキュアSAMBA Proの特長

1Point

ディスクドライブ制御

ユーザーやグループごとにセキュリティレベルを管理することが可能です。ローカルPC内でのデータ保存、画面キャプチャ、印刷、メール添付も禁止することができます。

2Point

アプリケーション制御

登録されたプログラム以外セキュアSAMBA Proにアクセスできないホワイトリスト方式を採用しています。ランサムウェアやハッキングツールをはじめ、新種の脅威にも高い精度でデータを守ることができます。

3Point

ファイルの強制収集
CDM:
Centralized Ducument Management

CDM技術を実装しており、個人パソコンのファイル保存を禁止して、ファイルサーバに保存されたファイルのみ修正・閲覧などを可能にし、会社のすべてのファイルを一か所に集めることができます。

4Point

ダウンロードリンク

ファイルをメールに添付せずにURLリンクで共有できメールサーバの負荷や容量の無駄もなく大容量のファイルも簡単に送れます。社内用と社外用のURLリンクを使い分け、外部に送付する手段に制限を掛けて、メールでの情報流出をブロックできます。

5Point

アクセス権限の設定

ユーザーグループごとに、アクセス権限を設定可能です。サーバードライブ内でも、フォルダ・文書追加、閲覧、修正等細かく設定することができます。

6Point

バージョン履歴管理

誤ってデータを上書きや削除してしまった際に、以前のバージョンに復元することができます。またデータに対し、いつ誰がどんな作業をしたのか履歴が残るので、複数人で更新する必要があるデータや、重複しやすいデータの管理に効果的です。

7Point

エクスプローラで操作

ユーザー操作は普段から使っているエクスプローラを採用しています。使い慣れた画面だから最小限の教育で導入することができます。

ソリューション

CASE.01

個人情報や知財などの
機密情報が
流出するリスクを回避できないか

もともと高いセキュリティ設定に加え、ディスクドライブ制御によりファイルサーバーから外にファイルを持ち出すことを禁止できます。ローカルPCへの保存はもちろん、画面キャプチャやメールへの添付も制限可能です。

CASE.02

テレワーク(在宅勤務、
モバイルワーク)で
安心して使えるファイルサーバーはないか

外出先や在宅勤務などのテレワークをするには情報漏洩防止の機能が必要です。セキュアSAMBA Proではセキュリティを維持したまま業務に必要なファイルを自由に閲覧して修正できます。自宅にある個人のパソコンにセキュアSAMBA Proをインストールすれば、BYODとしてセキュリティを保ったままで利用することができます。

CASE.03

ヒューマンエラーによる
データ損失を回避できないか

バージョン履歴管理機能によって上書き・削除以前のデータがサーバー内に自動的に保存されています。誤操作によりデータを上書き・削除してしまっても元通り復元することができます。

CASE.04

ランサムウェアの感染が
サーバーに影響しないか

セキュアSAMBA Proのアプリケーション制御機能は「ホワイトリスト方式」です。事前に登録したアプリケーション以外はサーバーにアクセスできません。仮に会社のPCがランサムウェアに感染してしまっても、ファイルサーバーに影響を及ぼすことはありません。

活用事例

ランサムウェアなどのセキュリティ脅威への
対策に負担が減りました

N商事 システム担当者 Y様

導入の背景

社内の数台のPCがランサムウェアが感染して、その対応に苦労しました。今も安心できる運用体制、IT環境が整っていないので、再発することの不安が大きい。
ランサムウェアの感染経路はメールで件名が「請求書 ○○銀行」となっており、officeファイルが添付されていたそうです。取引がある銀行からの請求書だったので、何の疑いも無く、メールの添付ファイルを開くと、プログラムが起動して、次々にファイルの暗号化され、利用できなくなりました。PCはバックアップをしていなかったので、重要なデータも使えなくなり、事業活動に大きな影響がでました。この経験から再発防止の策を教育、IT環境の面で進めましたが、IT投資には大きく費用が積み上がることから、簡易的なセキュリティツールの投資に終わりました。

導入の効果

3段階のデータ保護対策でセキュリティ対策を強化しました。現状のIT投資とほぼ同じ額で実現できて助かりました。1段階ではローカルPCに隔離されて仮想領域を作り、管理者がホワイトリストに登録されたアプリケーションのみ、アクセスできるようにした。リストから除外されているランサムウェアなどは管理者が承認していないアプリケーションなので遮断される。2段階ではランサムウェアのファイルが実行された時のコントロールとして、ローカルPC側の仮想領域のファイルは感染するが、サーバー側のファイルは感染しない仕組みです。これはファイルの実行がローカルPC上の仮想領域でおこなわれるため、サーバーから都度ダウンロードをしているからです。3段階ではバージョン構造のファイル保存になるため、2段階を通過してサーバーのファイルが感染しても、すぐに感染前の状態に戻すことができます。セキュアSAMBA Proは文書管理システムとストレージが付いたファイルサーバーとして利用でき、高いセキュリティ機能が利用できるので、新たなセキュリティ対策の投資が不要でした。

ご利用料金

スタンダード カスタマイズ
初期費用 100,000円 別途見積もり対応
月額費用 50,000円
ディスク容量 1,000GB
ユーザー数 20ID

追加オプション

名称 初期費用(※1) 月額費用
10ユーザー 10,000円 15,000円
1,000GB 10,000円 30,000円

※1. オプションの初期費用については、一度の追加作業時に発生する費用となります。(例:20ユーザーを1度に追加する場合は初期費用10,000円となります。)