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セキュアSAMBA、富士ゼロックスの複合機と連携開始

  • リリース

スターティア株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長 兼 最高経営責任者:本郷秀之)は、
法人向けに提供しているオンラインストレージ「セキュアSAMBA」において、
富士フイルムグループの富士ゼロックス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:栗原 博)が提供している
カラー複合機(※)との連携サービスの提供を2016年4月5日(火)より開始いたします。
※セキュアSAMBA連携対象機種
 ・ApeosPort-V C7776 / C6676 / C5576 / C4476 / C3376 / C2276
 ・DocuCentre-V C7776 / C6676 / C5576 / C4476 / C3376 / C2276
■本連携の目的
平成27 年度の税制改正により、電子帳簿保存法が緩和されたことで、
より企業のペーパーレス及び情報ネットワークを通じた情報共有が促進することを見込み、本機能の連携を行いました。
本連携では、複合機でスキャンした文書データやFAXの受信データを、
法人向けのオンラインストレージ「セキュアSAMBA」へ高セキュリティのもと更新・保管します。
そのため、外出先でもタイムリー且つ安全にデータの共有ができる他、
出力せずに目的に合わせたデータの閲覧が可能になります。
■セキュアSAMBA ・富士ゼロックス複合機連携 概要
・機能: スキャン文書アップロード 、FAX受信スキャン文書アップロード
・提供: 2016年4月5日(火)~
・対象: 中小企業 東京都23区内/既にセキュアSAMBAを導入している企業
・金額: 複合機のリース代 + セキュアSAMBA月額 5,000円 + 初期費用10,000円
本サービスは、既にセキュアSAMBAを導入して頂いている企業や、
東京都23区内の中小企業を中心に提供していく予定です。
具体的には、情報の受け取り手段としてFAXを メインに使用しているお客様の場合、
大量に送られてくるFAXをタブレットやPCを利用し、 出先でも閲覧することができるようになります。
それによって会社へ戻る必要がなくなり、 社内にいるスタッフにメールで送ってもらうなどの手間が減り、
タイムリーに確認することができるようになります。
スターティアは今後もソリューション型のサービス・提案を中小企業へ展開していく予定です。
▼富士ゼロックス複合機のコントロールパネル画像

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