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【2021年オンラインストレージ最新比較】おすすめのサービスを個人・法人それぞれご紹介

オンラインストレージ・クラウドTips

目次

    セキュアSAMBAご紹介資料ダウンロード

    ぜひダウンロードし、社内共有資料や業務改善にお役立て下さい!

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    写真や音声、動画などをやりとりする際、オンラインストレージを利用する機会が増えてきました。

    オンラインストレージとは、サーバー上にファイルをアップロードして管理・共有できるサービスです。インターネットにつながったデバイスがあれば、外付けハードディスクドライブ(HDD)のような感覚で利用できます。気軽に利用できるサービスですが、セキュリティ面や料金体系など、法人が利用する際に確認すべき点は多くあります。

    また、業務の効率化のためには自社にとって最適なサービスを見つけたいものです。当社のオンライストレージ「セキュアSAMBA」は使いやすさと高セキュリティを両立し、初心者にも気軽に利用できます。

    今回は、セキュアSAMBAを含む20種類のオンラインストレージサービスを紹介します。

    オンラインストレージとは?

    オンラインストレージとは、貸し出されたサーバー上にファイルをアップし、保存や共有ができるサービスです。AppleのiCloudやYahoo!のYahoo!ボックスなど個人利用を想定したものもありますが、ビジネスではセキュリティ面を担保するために法人向けに特化したものを利用するケースが一般的です。

    また、有料のオンラインストレージの一部には買い切り型のものもありますが、月額(年額)料金を支払って利用するサブスクリプション型のサービスが大多数を占めています。

    オンラインストレージを導入するメリット5点

    まずは、オンラインストレージを導入するメリットを見ていきましょう。

    ファイルの一括管理ができる

    ファイルをさまざまな場所に保存すると、どこに何があるか分からなくなり、探す時間が取られるなどのデメリットが発生します。オンラインストレージは大量のファイルを一括管理できますので、文書管理の煩わしさが軽減されます。

    ファイルを自動でバックアップしてくれる

    ハードウェアの故障、パソコンの紛失などでデスクトップやローカルに保存したデータは失われます。このリスクを防ぐ手段の一つがオンラインストレージです。ファイルを自動でバックアップする機能を利用し、故障や紛失の対策が可能です。

    ファイルの共有・共同編集ができる

    オンラインストレージ上にアップロードしたファイルは、複数人で共有や編集ができます。リモートワークや働き方改革を進めるうえで大いに役立ちます。

    どこからでもアクセスできる

    オンラインストレージにアップされたファイルは、インターネットに接続されているパソコンや、iPhoneを始めとするスマートフォン(スマホ)、タブレットがあればどこからでもアクセスできます。編集内容も同期されますので、会社でアップロードしたファイルを自宅で編集することも可能です。

    低コストで導入できる

    オンラインストレージの中には無料で利用できるものや、有料でもプランによっては低価格で導入できるものが多くあります。
    ここまで、オンラインストレージの5つのメリットをご紹介しました。

    次は、あなたにあったおすすめのオンラインストレージを見つけるための比較ポイント4点を紹介します。

    最適なオンラインストレージを見つける4つのポイント

    ここまで、オンラインストレージの基本やメリットをご紹介しました。

    続いては、おすすめのオンラインストレージを見つけるための比較ポイントを紹介します。

    比較ポイント① データ容量と料金

    現存するデータだけでなく、今後増えていく分を含めて無理なく保存できるデータ容量が求められます。保存容量だけでなく、アップロード・ダウンロードの1回あたりの最大容量も確認すると、利用する際にストレスを感じずにすみます。

    料金は、導入は無料でできるがランニングコストがかかる、大容量のファイルを保存するためには有料プランの利用が必要など、さまざまな料金体系があります。しかし、安いという理由で選ぶと使いにくくなる可能性もありますので、利便性を重視しながら無理なく利用を継続できるものを選びましょう。

    比較ポイント② セキュリティ

    セキュリティ対策も見逃せないポイントの一つです。理由は、第三者(外部)からの攻撃や情報漏えいなどがあると、社会的損害に繋がるからです。
    ですので、セキュリティの安全性も重要といえます。
    具体的には、データの暗号化や利用者認証などの機能があるか否かを比較しましょう。

    比較ポイント③ 利用可能人数

    法人のオンラインストレージはプランによって、利用可能人数が決められています。
    そのため、安いから契約したけど1人しか使えなかった/数人が増えて利用できなくなった、、なんてことになりかねません。
    ですので、現在の会社や部署の人数だけでなく、今後の増員を考慮した上でプランを比較しましょう。

    比較ポイント④ サポート体制

    サポート体制を設けている企業が多いですが、その内容は電話・メール・問い合わせフォームなどさまざまです。手厚いサポート体制を望んでいるなどの場合は、電話対応可能なサービスを選ぶとよいでしょう。

    また、海外企業のサービスだと日本語でのサポートが提供されていないケースもありますので、注意してください。

    ここまで、あなたにあったおすすめのオンラインストレージを見つけるための比較ポイント4点をご紹介しました。
    それらを踏まえ、続いてはオンラインストレージ20種を比較していきます。

    2021年最新オンラインストレージ20種類比較

    2021年の段階で人気の20のオンラインストレージを、上記の4つのポイントを中心に比較します。

    サービス名 容量・料金 セキュリティ 利用可能人数 サポート体制 特徴
    4Sync
    15GB〜1TB
    無料〜99ドル/月
    データを暗号化して保存 無制限 サポートセンターあり サンフランシスコに本社を置く。17の言語に対応
    BizStorage FileShare
    1GB〜1TB
    15,000円〜200,000円/月
    暗号化・不正アクセス対策あり。ログの取得・保存も可能 1,000人〜10,000人まで メールサポートあり
    (月10件まで無料)
    NTTコミュニケーションズが提供するサービス
    box
    100GB〜上限なし
    1,710円〜4,200円/月
    権限を細かく設定可能、ログ取得可能 3人〜無制限 サポートコミュニティ、トレーニング動画あり アメリカのbox社が提供。容量・人数が無制限、セキュリティの高さが評判
    DirectCloud-BOX
    100GB〜30TB
    10,000円〜300,000円/月
    二段階認証や利用者制限、ログ監視機能を備える 無制限 ヘルプドキュメント(FAQ形式)あり 株式会社ダイレクトクラウドが提供する日本製のサービス
    Dropbox
    2GB〜3TB
    無料〜1250円/月
    二段階認証あり、 アカウントセキュリティのためのデバイスやサードパーティーアプリの監視可能 3人〜無制限 ヘルプセンター(ドキュメント形式)、コミュニティあり オンラインストレージの先駆者的存在
    Dropbox Business
    5TB〜無制限
    1,500円〜2,400円/月
    管理コンソールと監査ログ、256 ビットの AES 暗号化と SSL/TLS 暗号化、きめ細やかな共有権限設定など 3人〜無制限 メール、ライブチャット、電話によるサポートあり Dropboxのサービスを法人利用向けにアップグレード
    Fileforce
    無制限
    1ユーザーにつき1,500円/月
    通信経路及びデータの暗号化、権限設定可能、シングルサインオン標準対応、全てのログを記録 3人〜無制限 要問い合わせ ファイルフォース株式会社が提供する日本製のオンラインストレージ。大企業を中心とした導入実績あり
    firestorage
    1TB〜9TB
    49,800円〜89,800円
    ウイルス対策、SSL通信、社内外のアクセス監視、データセンター体制 100名〜無制限 ドキュメントサポート(FAQ形式)あり 株式会社ロジックファクトリーが提供する日本製サービス。法人向けプランはセキュリティ環境が充実
    Fleekdrive
    100GB〜無制限
    500円〜4000/月(1ユーザーあたり)
    ファイルの冗長性を確保、閲覧権限やIP制限など。PDFに透かしを入れることも可能 10人〜無制限 ドキュメントサポート(FAQ形式)あり 株式会社Fleekdriveが提供する、法人向けに特化した日本製オンラインストレージ
    Google Drive
    15G ファイルの後悔設定可能、データセンターでのデータ保管 無制限 ドキュメントサポート(FAQ形式)あり Googleアカウントを持っていればすぐに利用可能
    KDDI ファイルストレージ
    ID単位コース:10GB、300円/月(100円/1GBで容量追加可能)
    容量単位コース:10GB〜1TB、69,800円〜600,000円 (容量単位コースでは最大2TBまで利用可能)
    データの暗号化、ウイルスチェック機能/IPアドレス制限機能、フォルダ・ファイルの時限機能、ログ・統計情報機能、パスワードポリシー設定機能など 最大5000人 ドキュメントサポート(FAQ形式)、動画あり 企業から自治体、病院など幅広い業種に導入実績あり
    MEGA
    400GB〜16TB
    611円〜3,672円/月
    ビジネス向けプランは10ユーロ/月(1人あたり)
    暗号化されたファイルでの共有が可能、二段階認証、アンチランサムウェアなど 無制限(ビジネス向けプランは最小3人から利用可能) ドキュメントサポート(FAQ形式) ニュージーランドを拠点とするMega Limited.が提供。無料版でも50GBを利用可能だが、法人向けではさらに容量を拡張できる
    NotePM
    5GB~100GB
    1,000円~3,0000円/月(6種類の有料プラン)
    二段階認証、IPアドレス制限、アカウントロックなど 3〜100人 ドキュメントサポート(FAQ形式) 文書の保存・共有に特化した日本製サービス
    OneDrive for Business
    容量無制限
    540円〜1,360円/月(1ユーザーあたり)
    高度なセキュリティを整備 5人から〜無制限 サポートページあり Microsoft officeTeamsやSharepointから共有ファイルを追加可能
    ownCloud
    要問い合わせ 権限月共有の多様な設定可能、ファイルの暗号化、監査ログの確認可能など 無制限 メール、電話 現在使用中のサーバーやファイルシステムに連携させ使用するオンラインストレージ
    PrimeDrive
    1GB〜1TB
    12,000円/月〜から個別見積もり
    他段階防御ネットワーク 1人〜10,000人 管理者専用のサポート窓口あり ソフトバンク社提供。優れた管理機能と高いセキュリティが魅力
    Smooth Fileクラウド
    5GB〜2TB
    27,500円〜280,500円/月
    (別途初期費用)
    第三者による脆弱性の定期診断を実施 無制限 メール・TEL・FAXによるサポート 総務省による「ASP・SaaS安全・信頼性に係る情報開示認定制度」に認定された実績あり
    SugarSync
    100GB〜1000GB
    750円〜55ドル/月
    TLSを暗号化形式にてファイルを保存 1人〜9人(10人以上で使用する場合はカスタム可能) ドキュメントサポート(FAQ形式) アメリカの複数のメディアで使いやすさを評価されているサービス
    TeraCLOUD
    300GB〜10TB
    8,800円〜44,000円/年
    基準をクリアした国内データサーバーへデータを転送し保存 無制限 ドキュメントサポート(FAQ形式) 無料アカウントでも10GBの容量が利用できる
    セキュアSAMBA
    5GB~1TB
    無料~58,000円
    有料プランは8種類
    暗号化、アクセス制限の設定、グローバルIPアドレスによる制限など 3人~無制限 電話、メール 操作性・サポート体制・料金プラン・専門性に優れ、中小企業を中心導入実績あり

    無料で使えるおすすめのオンラインストレージ

    有料サービスの利用を躊躇している場合は、まず無料のオンラインストレージを利用するという方法があります。

    無料で使えるオンラインストレージはこちら

    無料で使えるオンラインストレージを以下の通り一覧にまとめました。これらの中から、自社にとって最適なものを見つけてください。

    サービス名 おすすめの理由
    box
    容量・人数無制限で利用できる。直感的に操作できるので、初心者にも使いやすい
    Dropbox
    他サービスとの連携体制が充実。ファイル同期・バックアップシステムに優れ、効率的な業務をサポート
    FireStorage
    セキュリティが高く、リスクマネジメントを重視する企業におすすめ。シンプルに使える点も魅力
    GoogleDrive
    Googleを始めとしたサービスとの連携が充実。スマートフォンからの利用や検索性の高さもポイント
    OneDrive
    Microsoft社の複数のアプリケーションに対応しているため、業務の効率化を実現できる
    MEGA
    容量が大きく、操作がシンプル。WindowsやMac、Android、iphoneなどあらゆる端末に対応している。
    セキュアSAMBA
    専任担当者によるサポートで、初心者でも安心して導入可能。中小企業を中心に支持を集める

    個人と法人、それぞれでおすすめのオンラインストレージ

    ここからは、当社がおすすめするサービスをご紹介します。最近は個人で写真や動画を保存する機会も増えてきたため、個人でも利用できるサービスも合わせてご案内します。

    個人向けのおすすめオンラインストレージ

    Dropbox

    個人の利用におすすめなのはDropboxです。2GBまでファイルを保存でき、さまざまなデバイスからアクセス可能です。また、Dropboxのアカウントを持っていない人にもファイルを共有できる利便性の高さが魅力です。共有フォルダを作成すると、グループ作業が可能になるのでデータのやり取りが簡単にできます。スマホやタブレット用のアプリケーションがあり、ネット回線がつながっていれば自動で同期されます。外出先でもファイルを開くことができるので便利ですね。

    法人向けのおすすめオンラインストレージ

    セキュアSAMBA

    セキュアSAMBAは使いやすさとセキュリティのバランスに優れ、従業員100人未満のSaaS型コンテンツ・コラボレーション市場で3年連続のシェア1位を獲得しています。また、ドラック&ドロップで直観的に操作ができるので、簡単にファイル共有ができます。多くのサービスではユーザーの増加に伴い費用が発生するため、ユーザー数の変動で利用料金が高くなりますが、セキュアSAMBAはユーザー数無制限でご利用いただけるのでその心配はありません。営業担当・カスタマーサクセス担当・サポート担当が導入前後のサポートを行いますので、ITのリテラシーやセキュリティの知識への不安を解消できます。

    おすすめオンラインストレージ比較まとめ

    オンラインストレージの利用は、Webサイトや電話から申し込みます。クラウド型サービスであれば、申し込みをすると設定完了の連絡が届き、利用できるようになります。

    とはいえ、これだけではどのようにオンラインストレージを有効活用すればよいのかなど、不安を覚える方もいるでしょう。セキュアSAMBAでは専任担当者が導入前後の不安や疑問をサポートします。この機会にぜひお問い合わせやお申し込みを検討してください。

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