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オンラインストレージの価格やコスト感はどのくらい?

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    まずオンラインストレージとは何か?

    オンラインストレージの利用が法人・個人ともに進んでいます。オンラインストレージの価格はどの程度で、導入コストはどれほどなのか、価格についての情報をまとめます。

    オンラインストレージとはCloud(クラウド)上にあるドライブやサーバーにファイル・データをアップロードし、保存・共有できるサービスです。法人はオフィスPCのバックアップにも活用できる容量を持つ有料オンラインストレージを導入しています。価格は高くなりますが、無制限もしくは1TBをこえるサービスを導入する法人もあります。

    個人の場合は低価格もしくは無料のオンラインストレージが一般的です。オンラインストレージの価格は月額料金になっているものが多く、法人・個人ともに価格は重要な問題です。オンラインストレージを導入する際にはプランの価格と容量を比較検証し、判断することが大切です。

    オンラインストレージを導入する時の価格感は?

    オンラインストレージの価格タイプ①アカウント数課金

    価格タイプの1つ目はアカウント数に応じて料金がかかるオンラインストレージです。課金単価が安いので、少人数の組織にとってはコストが安価になりやすく、おすすめでしょう。料金は月額で発生します。

    オンラインストレージの価格タイプ②従量課金

    従量課金は使った分だけのコストがかかる価格タイプです。月間の容量をオーバーした場合は追加料金で容量を増やせるので、オンラインストレージの使用頻度が高くない場合におすすめです。
    オンラインストレージの使用頻度が高くない場合は従量課金が、容量を気にすることなくオンラインストレージを使用したい場合はアカウント数課金が向いています。

    主要サービスの価格感は?

    ここからは具体的なオンラインストレージの価格を紹介します。

    セキュアSAMBA

    セキュアSAMBAの特長は高いセキュリティ。無料でスタートし、有料版に切り替えることができることからはじめてオンラインストレージを導入する法人から選ばれています。
    ■容量/価格
    ・5GB/無料
    ・100GB/月額1万5000円(法人向け)
    ・500GB/月額3万5000円(法人向け)
    ・1TB/月額5万8000円(法人向け)

    GoogleDrive

    法人・個人問わずGoogleDrive(グーグルドライブ)は多くの人に使用されています。料金は容量によって異なり、下記の通りです。
    ■容量/価格
    ・15GB/無料
    ・100GB/月額250円
    ・200GB/月額380円
    ・2TB/月額1300円

    Dropbox

    Dropboxはオンラインストレージの先駆けのような存在で、今でも人気の高いサービスです。
    ■容量/価格
    ・2GB/無料
    ・3TB/月額2000円(個人向け)
    ・5TB/月額1500円(法人向け)
    ・要望に応じた容量/月額2000円

    Box

    Boxはオンラインストレージを含めたビジネスプラットフォームです。法人だけでなく個人からも人気があります。
    ■容量/価格
    ・10GB/無料
    ・100GB/月額1200円(個人向け)
    ・100GB/月額550円(法人向け)
    ・無制限/月額1800円、3000円、4200円(法人向け)

    firestorage

    無料で使用できるファイル共有サービスとして評判の良いfirestorageは、無料もしくは有料の会員登録することでオンラインストレージも使用可能になります。
    ■容量/価格
    ・2GB/無料
    ・25GB/月額943円(法人・個人向け)
    ・100GB/月額1895円(法人・個人向け)

    費用感だけで決めるのは危険!最低限チェックしておくこととは

    オンラインストレージの価格は重要なポイントですが、導入時には価格以外にもセキュリティや容量など、チェックすべきポイントがあります。

    価格以外のチェックポイント①セキュリティ

    オンラインストレージをビジネス利用する際、セキュリティは価格とならび重要なポイントです。法人は個人よりセキュリティ面でのリスクに備え、安心できるオンラインストレージを選ぶべきです。セキュリティ面が不安なオンラインストレージはビジネス利用に向かないでしょう。

    価格以外のチェックポイント②操作性

    オンラインストレージにとって操作性は無視できないポイントです。価格が安いオンラインストレージを導入し、全く使用されない事態を招かないよう注意が必要です。

    価格以外のチェックポイント③データ容量

    法人がオンラインストレージを利用する際、多くのファイル・データを共有するために程度の容量が必要です。目安としては500MB~1TBほどの容量のオンラインストレージなら比較的安心でしょう。

    価格以外のチェックポイント④ユーザー数

    ファイル・データの保存・共有など、オンラインストレージは法人内の複数名で使用されるツールです。ビジネス利用の場合は導入時だけでなく、将来的なユーザー数も想定する必要があります。

    まとめ

    2017年~2019年にかけて法人・個人での利用が広まったオンラインストレージ。中にはファイルの共有方法をレンタルサーバーからオンラインストレージに切り替えた法人もあるでしょう。

    今回紹介したオンラインストレージのほかにもAmazonやWindows、Microsoft(OneDrive)なども独自のサービスを提供しています。また、Microsoft AzureやCmosyなど、オンラインストレージにプラスアルファの機能を付与するサービスも増加中です。

    個人にはフリーで使える写真や動画の保存・共有ドライブとして浸透しているオンラインストレージ。法人で導入する際には各サービスのオンラインストレージのHPで、価格だけではなく特長・機能も比較検討することをおすすめします。

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