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サイバーセキュリティ月間を機に企業のセキュリティを見直そう

働き方コラム

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    オンラインストレージのセキュリティリスクを回避!6つのチェックポイント

    ぜひダウンロードし、社内共有資料や業務改善にお役立て下さい!

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    サイバーセキュリティ月間とは

    サイバーセキュリティ月間とは、内閣サイバーセキュリティセンターが毎年2月1日~3月18日までの間に実施する、セキュリティ意識の普及啓発強化月間の事です。
    3月18日という日付には、「318(サイバー)」の語呂合わせの意味が含まれています。

    サイバーセキュリティ月間の目的

    サイバーセキュリティ月間は、国民一人ひとりが情報セキュリティについての関心を高め、情報セキュリティに関する普及啓発強化が目的とされています。期間中の主な取り組みとして、トップからのビデオメッセージの発信、セミナー等関連イベントの開催、キャッチフレーズの周知、コラムの更新、タイアップ企画など多岐にわたります。ちなみに、2020年のキャッチフレーズは「#サイバーセキュリティは全員参加」です。

    サイバーセキュリティ月間の歴史

    サイバーセキュリティ月間とは、もともと「情報セキュリティ月間」という名称で平成21年度からスタートしました。目的は現在と変わりませんが、当時はタイアップやキャッチフレーズ等が無く、期間も2月のみでした。その後、情報セキュリティ川柳、クイズ、アニメーション、意識調査までコンテンツが充実していきました。時代の流れに沿ったものが考えられており、平成24年度にはスマートフォンの普及に伴い、スマートフォン利用者向けのページが開設されました。また、平成26年度には、毎年2月を「情報セキュリティ月間」という名称にしていたものを、毎年2月1日~3月18日を「サイバーセキュリティ月間」と定める内容に変更されました。

    情報セキュリティ対策9カ条

    私たち一人ひとりが情報セキュリティを意識し、対策をすることで被害が抑えられる可能性が高くなります。知識を持っておくだけでも損はないので、以下の9つの対策を頭の片隅に置いておきましょう。

    OSやソフトウェアは常に最新の状態にしておこう

    仕事上でパソコンを利用する場合、毎日シャットダウンしないと最新のプログラムがインストールされず、ずっと更新されないままになってしまいます。マメに再起動を行うことで、最新のバージョンに更新できるので意識しましょう。

    パスワードは貴重品のように管理しよう

    パスワードは個人情報を守る鍵の役割を果たします。サービスごとにパスワードを変えて統一しないのがベストです。また、パスワードを忘れてしまう人が多いと思いますが、できるだけメモはせず、仮にメモをしたとしても自分以外の人に見られないよう注意が必要です。

    ログインID・パスワード絶対教えない用心深さ

    近年、金融機関を名乗る詐欺の電話やフィッシングサイトなど、個人情報を取るための手段が横行しています。少しでも怪しいと感じたら、ログインID・パスワード・クレジットカード情報などは入力したり教えないようにしましょう。

    身に覚えのない添付ファイルは開かない

    会社で利用するEメールや個人で利用するメールがありますが、身に覚えのない添付ファイルをクリックしてしまうとウイルスが潜んでいる場合があるので、怪しい添付ファイルは開かないようにしましょう。メール本文に記載されているURLも同様です。

    <関連記事>
    BEC(ビジネスメール詐欺)って何?被害にあわないための対策とは?

    ウイルス対策ソフトを導入しよう

    万が一ウイルスが侵入しようとしたときに防げるよう、ウイルス対策ソフトを導入しましょう。まれに無料のウイルス対策ソフトがありますが、きちんと家電量販店などで販売している有料の利用をおすすめします。

    ネットショッピングでは信頼できるお店を選ぼう

    ネットショッピングは基本的にクレジットカードを利用して金銭のやり取りを行います。ネットショッピングのサイトURLが「https://」となっていれば通信が暗号化されている証なので、最低限個人情報を送信する画面がSSL対応されているサイトを選びましょう。

    大切な情報は失う前に複製しよう

    パソコンの故障、スマートフォンの紛失など予期せぬ時にデータが無くなってしまっても困らないように、バックアップを取ることを心がけましょう。企業に勤めている場合、有料のオンラインストレージやファイルサーバーバックアップ専門のサービスを利用するのが安心です。

    外出先では紛失・盗難に注意しよう

    出先で会社のパソコンを利用したり、スマートフォンを利用するシーンが多い人もいるかと思います。無くさないように注意して過ごすことはもちろん重要ですが、ログインパスワードの設定を怠らないようにしましょう。

    困ったときはひとりで悩まずまず相談

    万が一セキュリティ被害にあった、あったかもしれないと思ったら、自分一人で行動・判断せずに周りの人に相談しましょう。冷静に第三者の目で見ると、一人で考えるよりも早く解決に導かれます。

    まとめ

    内閣サイバーセキュリティセンターが毎年2月1日~3月18日まで取り組むサイバーセキュリティ月間。国民に対しての啓発強化が目的となっていますが、企業としてもこの期間を利用してセキュリティ意識に取り組み、情報を漏洩させない、持ち出させない、相談窓口を用意する、など対策に取り組んではいかがでしょうか。

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