オンラインストレージお役立ち情報

コワーキングスペースとは?

働き方コラム

目次

    フリープランのお申込み

    無料でセキュアSAMBAが使える!フリープランをぜひご利用ください。

    フリープランのお申込み

    無料でセキュアSAMBAが使える!フリープランをぜひご利用ください。

    東京オリンピックで予想される混雑緩和対策、また「働き方改革」の切り札として、行政や企業はテレワークの普及にむけ様々な取組を進めています。

    オフィスでない場所での働き方が広まりつつある中、自宅、カフェ以外に、リモートワークの拠点としてコワーキングスペースを利用するケースもみられるようになりました。
    今回は2010年より国内で急速に増えているコワーキングスペースをご紹介します。

    コワーキングスペースとは?

    コワーキングスペースとは、「Co(共同で)」「Working(仕事をする)」という言葉の通り、さまざまな人たちが出入りして仕事をするスペースです。

    利用者は、フリーランスや起業家など場所の縛りがない環境で働いている人たちですが、最近は「働き方改革」の推進で雇用の多様化が進み、会社員でオフィスに出社せず仕事をする人の利用も増えてきています。

    コワーキングスペースは、従来のレンタルオフィスのような専用の個室やスペースではなく、共有型のオープンスペースが設けられています。
    多くのコワーキングスペースには、電源、インターネット(有線・Wi-Fi)、複合機(コピー、スキャナ、FAX)、ドリンクコーナーが完備されているので、オフィスで働いているような感覚で利用することができます。

    また最近はチームで利用することを想定して会議室やイベントスペース、プロジェクターなどを備えている施設も増えてきました。

    運営する施設によっては、新しいコミュニティ作りの促進、アイデアや情報交換を目的とした交流会、カフェ併設でリラックスした雰囲気づくり、特定の業種や職種をターゲットにした勉強会など様々な工夫をこらしていて、スペースはさらに多様化しています。

    コワーキングスペースで仕事をするメリットはどんな点でしょうか。

    コワーキングスペースのメリット

    集中できる

    自宅、カフェなどでは、テレビや家の用事、雑音で集中を阻害されることもあります。
    コワーキングスペースでは、利用者がそれぞれ仕事や勉強をして集中している場なので、自然と集中力も高まります。
    また、場所を変えることで「何時までに終わらそう」と気持ちにメリハリをつけることができます。

    設備が整っている

    Wi-Fiやコンセントが無料で利用できるので、パソコンやスマホの充電切れで困ることもありません。その他に、会議室や個室、スキャナーやプリンターなどの複合機、場所によってはポスター印刷専用の印刷機が設置されているなど、ただ単に作業ができるスペースというわけではなく、一般的なオフィスのように仕事をしやすい設備が整っています。

    人脈が広がる

    様々な人が集まるスペースなので、普段の会社、仕事で接点がない人との出会いがあり、親しくなってコミュニティが形成されることもあります。
    スペースによっては、交流会、イベントなど頻繁に開催されているところもあり新しい出会いや仕事につながるチャンスもあります。

    企業側にもメリット

    従業員に多様な働き方の選択肢を提供するため、企業側がテレワークの導入と同時にサテライトオフィスを構える動きも見られます。通勤時間や移動時間の削減により従業員のワークライフバランスの向上につながると同時に、企業側には優秀な社員の離職率の低下や、本社があるエリアとは異なる地域での優秀な人材の確保などのメリットが期待されています。

    拡大するコワーキングスペースの数

    2019年5月に発表されたdeskmag社による世界のコワーキングスペースの最新レポートによると、2019年の施設数は前年比20%増、利用者数30%増で、2020年も増加が見込まれています。

    2019年6月、IT専門調査会社 IDC Japan 株式会社の調査によると、国内の2018年レンタルオフィスやコワーキングスペースのサテライトオフィスは887拠点と推計されています。さらにサテライトオフィスの拠点数は、2020年の東京オリンピックの開催に向けた新たな大型商用ビルの開設に伴い2019年~2020年で急速に拡大すると見込まれます。

    また、2018年のテレワーク導入企業は、約35万社(導入企業率11.9%)と推計され、2018年~2023年の年間平均成長率は 11.4%で増加し、2023年には約61万社に達すると予測されています。

    都市部を中心に増加しているコワーキングスペースは、東京オリンピックで予想される混雑緩和や「働き方改革」の後押しもあり、しばらく増加傾向が続くとみられています。
    また、人口の減少が進む地方自治体でも、新たにビジネスを始める人やスタートアップ企業を支援する場所として期待が高まっています。

    まとめ

    これまでコワーキングスペースというと、起業家やフリーランスなど自由度の高い職種や若い人を中心に利用されているイメージがありましたが、リモートワークやテレワークの促進により、一般企業の会社員やクリエイターなど幅広い職種の方が利用するケースも増えています。

    自宅と比べて集中しやすい、カフェよりも雑音が気にならず長時間滞在もできるなど個人で仕事をしやすい環境が整っているだけでなく、利用者との交流やコミュニティ作りなど人とのふれあいにより得られる刺激やチャンスも、自宅やカフェにはない魅力でしょう。

    多様な働き方に応える場所として全国に増加しているコワーキングスペース
    そのサービスの多様化により、業種を問わず働く人にはさらに身近な場所になっていきそうです。

    テレワークで活用できるサービスの紹介

    パソコンにデータをダウンロードさせない!『セキュアSAMBApro』

    関連記事

    テレワークソリューション
    テレワークに必要なセキュリティ対策とは? ガイドラインも解説

    フリープランのお申込み

    無料でセキュアSAMBAが使える!フリープランをぜひご利用ください。
    法人利用でも安心してお使いいただけます。

    この記事を読んだ人は
    こんな記事も読んでいます

    働き方コラム

    働き方コラム

    在宅勤務のメリットとは? 向いている仕事とデメリット回避方法

    働き方コラム

    レンタルオフィスとコワーキングスペースとサテライトオフィスとシェアオフィスの違い

    働き方コラム

    働き方コラム

    働き方コラム 2018-12-11

    在宅勤務のメリットとは? 向いている仕事とデメリット回避方法

    働き方コラム 2019-07-08

    レンタルオフィスとコワーキングスペースとサテライトオフィスとシェアオフィスの違い

    働き方コラム 2019-12-17

    TO TOP

    無料でお試し

    テレワクソリュション

    TO TOP