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カラオケ、温泉、空港などのコワーキングスペースを紹介

働き方コラム

目次

    在宅勤務に落とし穴!?テレワーク導入の手引き

    ぜひダウンロードし、社内共有資料や業務改善にお役立て下さい!

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    オフィスや勤務先に出社して働くことが当たり前だった時代が徐々に変わりつつあり、最近ではフリーランス以外でも、リモートワークを推進する企業が増えてきました。

    そのような流れの中、自宅では仕事が捗らない人や誰かとの共同作業が必要な人向けにコワーキングスペースができ、その数を増やしています。

    実はコワーキングスペースは、カラオケ店や空港など意外な場所にも設置されています。この記事では、こういった新しい形態のコワーキングスペースを具体的にご紹介していきます。

    コワーキングスペースとは?

    昨今急速に浸透してきた「コワーキングスペース」という用語ですが、語源は「Co(共同で)」と「Working(働く)」に由来します。

    様々な職を持つ人々の共同作業の場として利用されるコワーキングスペースですが、もちろん個人での利用も可能です。プログラマーやライターなど、比較的一人で働くことの多いワーカーも、コワーキングスペースではよく見かけます。

    働き方の多様性に伴い、これからもコワーキングスペースの需要は増加していくでしょう。

    <関連記事>
    レンタルオフィスとコワーキングスペースとサテライトオフィスとシェアオフィスの違い

    カラオケのコワーキングスペース

    「カラオケの鉄人」新宿大ガード店

    新宿駅付近での隙間時間の利用に便利なのが、「カラオケの鉄人」新宿大ガード店です。館内のパーティー会場の日中利用という形になるため、営業時間は平日の11:00〜19:00のみの営業となります。
    料金は2タイプのみの明朗会計です。
    60分以内:税込500円
    1DAY(平日11:00〜19:00):税込1,000円
    (※2019年10月10日現在の情報です)

    電源・Wi-Fi完備でフリードリンクも飲み放題です。

     

    パセラのコワーク

    カラオケ店舗を展開する「パセラ」がコワーキングスペースをプロデュースしました。その種類は3タイプあります。

    • ビル一棟もしくはビルの一角をコワーキングスペースとした「パセラのコワーク」(東神田店・東新宿店)
    • パセラ店舗のスペースを利用したコワーキングスペース「パセラのコワーク サテライト」(池袋店・銀座店)
    • 進化系カプセルホテル「安心お宿」とのコラボで生まれた「パセラのコワークサテライト安心お宿店※」(都内に5店舗)
      ※新宿店のみ男性専用
    • ビックエコーの「オフィスボックス」

      ビックエコーの「オフィスボックス」は、カラオケルームをコワーキングスペースとして活用したもので、平日19時まで利用が可能です。導入店舗は関東だけでも30店舗(2019年10月現在)近くにのぼります。

      完全個室であるのはもちろん、ホワイトボードや鍵付きロッカーなどのサポートグッズの貸出があります。

      温浴施設のコワーキングスペース

      RAKU SPA1010神田

      コワーキングスペース付きスーパー銭湯「RAKU SPA1010神田」が2019年3月1日にオープンしました。

      コワーキングスペースは4階にあり、仕事の合間に3階の「極楽湯」で疲れを癒やすことも可能です。なお、館内は料金によって利用できるフロアが異なります。

      まねきの湯

      都営新宿線「船堀駅」から徒歩5分の立地にある「東京健康ランド まねきの湯」では、2階にコワーキングスペースが設置されています。

      室内にはごろ寝のできるマンガコーナーもあります。

      なごみの湯

      JR荻窪駅近くのスーパー銭湯「なごみの湯」内のコワーキングスペースは、地下の休憩フロアにあります。

      電源付きのワークスペースがあり長時間の作業にも便利です。

      両国湯屋「江戸遊」

      湯船の形を模したテーブル席や、実際のサウナを改造した「サウナ会議室」など、ユニークなデザインのコワーキングスペースです。

      営業時間がAM11時〜翌AM9時と長いため、夜間の作業も可能です。

      空港のコワーキングスペース

      リージャスエクスプレス・羽田空港第1ターミナル

      レンタルオフィスの大手「リージャスエクスプレス」による羽田空港内のコワーキングスペースで、第1ターミナルの5階にあります。

      飛行機の待ち時間などに一人で作業する際は、セキュリティの整ったビジネスラウンジが利用できます。大切な会議や商談用にも個室オフィスがあるため安心です。

      外回りや出張の多いビジネスパーソンにとって最適の環境です。

      MIRACLE CO-WORKING SPACE

      タイ・バンコクの「ドンムアン国際空港」の第2ターミナルにあるラウンジ(コワーキングスペース)です。利用できるのは出国審査前のみとなります。

      室内はそれほど広くないものの、清潔感があり、パソコンでの作業がしやすい電源付きブース席も設置されています。

      また、日本の一般的なコワーキングスペースと違い、ドリンクだけでなく食べ物も充実しています。

      メリット・デメリット

      コワーキングスペースには様々な人の出入りがあります。そのため、自分の働きかけ次第で仕事上の人脈を広げたり、新しいコミュニティを形成することができます。

      その他、電源やWi-Fiなどの作業環境が整っているのはもちろん、比較的低価格で利用ができ、必要に応じて個室を会議場所として使用できる点もメリットと言えます。勉強会などのイベントやセミナーを定期的に開催しているコワーキングスペースもあります。

      デメリットとしてまず挙げられるのが、セキュリティの問題です。企業に所属するワーカーが、コワーキングスペースから社内ネットワークに暗号化されていないフリーWi-Fiを利用しアクセスすると情報漏洩やデータ流出の恐れがあります。この場合、VPNを介した接続や事前に社内のセキュリティガイドラインを確認し、ネットワーク責任者からも許可をもらう必要があります。

      また、通信速度が安定せず、途中で切れたり動きが鈍くなるといった不具合も起こりやすいです。

      他にも「周囲の会話が聞こえて集中できない」「席が見つけられない(場合がある)」「作業スペースが狭い(場合がある)」といった点が挙げられます。

      まとめ

      政府が提唱する「働き方改革」を推進する企業が増え、オフィスに行かずに勤務できる人が以前より多くなりました。

      それに伴いコワーキングスペースの需要も高まり、最近では今回紹介したような新しいタイプのコワーキングスペースが注目を集めています。

      忙しいビジネスパーソンにとっては、有効活用することで生産性の向上にも役立つ場所です。メリットやデメリットも参考にしながら、是非自身に合ったコワーキングスペースの利用の仕方を探ってみてください。

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