オンラインストレージお役立ち情報

【業種別】事例でわかる!オンラインストレージの活用方法

業務効率化ノウハウ

オンラインストレージはデータ共有やセキュリティの面で優れていることことから、IT関連業界をはじめとしたさまざまな業界で活用されています。製造業や出版・印刷業界、公共団体まで、業界ごとの利用事例や導入のメリットを紹介します。

1.製造業

クラウドとSaaSはよく混同されて使われることがありますが、それぞれどんな違いがあるのでしょうか。
製造業界は営業部門と生産部門の連携が重要であり、社内外問わず迅速な情報共有が欠かせません。ちょっとした情報の行き違いが生産計画や納品に大きな影響を及ぼすため、スムーズなデータ共有が求められます。しかし、自社のファイルサーバーを利用している場合は外出している社員とのデータ共有ができず、情報にズレが生じてしまうなどのデメリットがあります。

そこで活用したいのがオンラインストレージです。オンラインストレージはインターネットを介したファイルの即時共有が可能ですから、パソコンとインターネットに接続できる環境さえあれば、サーバーにアクセスでき、出張先でもファイルの参照・更新が可能になります。
また、セキュアSAMBAには世代バックアップ機能があるため、バックアップを取り忘れたり、クライアントに「もう一つ前の図面がほしい」と依頼された場合でも復元が可能です。
社内の情報共有フローが改善されるため、スピーディーな対応が求められる案件も受注しやすくなるでしょう。

■セキュアSAMBA「製造業」の導入事例はこちら
セキュアSAMBA導入が社員のサーバ運用や情報整理の意識が変わるきっかけに
操作性の良さとファイル共有のしやすさにより、事業所間や社外とのファイル共有もスムーズに

2.IT関連業界

IT関連業界では、ファイルサーバーが業務の要となるため、自前で社内にファイルサーバーを構築している企業も多くあります。ITに関わる仕事を行っているからこそ、セキュリティ面に注意している企業もあるでしょう。しかし、昨今の自然災害によるリスクを考慮すると、自社サーバーでは耐震設備に不安が残るなどの課題があることも事実です。

耐震性に優れたデータセンター内にあるオンラインストレージを利用すれば、万が一のリスクに備えられます。サーバーの運用・保守(メンテナンス)も業者に一任できるため、社内のサーバー管理の手間を省くことも可能です。
さらに、災害やトラブルで社員の出勤が難しくなった場合でも、インターネットに接続できる環境があれば業務対応が可能になります。このようにBCP対策の観点からも、オンラインストレージへの注目が集まっています。

■セキュアSAMBA「IT関連業界」の導入事例はこちら
信頼性と拡張性に優れたクラウドファイルサーバでネットワーク管理もサーバ管理もまとめてサポート
【IT関連企業】バックアップやBCP対策により、いつ発生するか分からない災害や障害に対して適切な対処を施し万全の準備を
安心できる環境で運用可能なクラウドへ移行し、社員が毎日利用する業務の要となっている

3.出版・印刷業界

出版物に関わる大容量のデータを扱う出版・印刷業界。クライアントや外注業者とデータをやり取りするために、多くの企業がファイル共有サービスを利用しています。しかし、一般的なファイル共有サービスは、データの容量やダウンロード期間に制限があるなど、機能が不十分な場合もあります。

その点オンラインストレージは大容量データの保管・保護に長けており、システムの利用状況に応じた拡張も可能です。さらにインターネットを経由すれば複数の拠点からアクセスできるため、迅速なファイル共有が可能となり業務効率化にもつながります。
IPアドレスによるアクセス制限など高度なセキュリティ設定を利用できるオンラインストレージもあります。

■セキュアSAMBA「出版・印刷業界」の導入事例はこちら
ブラウザでのファイル共有・IP制限を活用
サーバー運用コストを約半分になり運用面でも誰でも簡単に扱える環境が実現
取引先にも安心のセキュリティ、大容量で利用速度も速いサービスに切り替え成功

4.建設・建築業界

建設・建築業界では着工から完成まで何年も掛かるプロジェクトも多く、クライアントと長期のお付き合いが多くなります。その分、メールやデータのやり取りも膨大になりがちで、ファイルを紛失したり取り違えてしまうなどのリスクがあります。また、写真や設計図など容量の大きなデータはメールでの送受信が難しく、ファイルが破損する可能性もあります。

オンラインストレージを活用すれば、大容量データの共有も容易です。利用ニーズに合わせて容量を変更・カスタマイズすることもできるので、企業の状況にぴったりのストレージを用意することができます。また、ユーザーごとに利用制限を設定できるものもあり、煩雑になりがちな社内のデータ管理にも役立ちます。

■セキュアSAMBA「建設・建築業界」の導入事例はこちら
外部との大容量ファイルのやり取りや社内での情報共有がスムーズにできるように
メールでのやりとりでは対応しきれないデータ共有もセキュアSAMBAで快適にやりとりできるように
ネットも電話機も社内のITインフラを一括でお任せしクラウドで社内やお客様とのデータ共有も快適に

5.Web制作業界

近頃のWeb制作業界ではテレワークの推進などもあり、在宅勤務を認めているWeb制作業界も増えています。しかし、ファイルサーバーでは社外からのアクセスが難しく、その都度メールやチャットでファイルを送受信することには手間が掛かります。
また、短納期のプロジェクトではスピーディーな対応が求められることもあり、効率的な情報共有が欠かせません。

オンラインストレージならWebブラウザを通して社外からのアクセスが可能です。そのため、在宅勤務や出張時にもストレージ内のファイルを参照でき、業務の効率化につながります。IPアドレス接続制限によって特定の社員からのアクセスのみを許可することも可能なため、セキュリティ対策も万全です。さらに、エクセルやワードなどのファイルであれば、オンラインストレージ上で編集することもができます。ダウンロードの手間なく、データを更新できる点もメリットです。

■セキュアSAMBA「Web制作業界」の導入事例はこちら
【Web制作】作成したWebの納品データをすぐに保管
セキュリティと使い勝手の良さが決め手となり業務で利用するほぼすべてのデータを保管

6.公共団体

機密文書や重要な情報を扱うこともあり、高度なセキュリティを求められる公共団体。外部男体とのやり取りは電子メールや郵送といった手段を取っているところもありますが、電子メールは大容量データを添付できず、郵送は発送の手間や郵送料が掛かるなどの課題があります。

オンラインストレージを導入すれば、社内外問わず複数拠点とのファイル共有が容易になります。容量の大きなデータも簡単に共有できるため、業務効率化やコスト削減に繋がります。業者の方で保守・メンテナンスを行ってくれる点もメリットです。社内にパソコンやインターネットに詳しい方がいない場合は、サポート体制の充実したオンラインストレージサービスがおすすめです。

■セキュアSAMBA「公共団体」の導入事例はこちら
セキュアSAMBAを各私立学校との情報共有に活用し業務効率の向上を実現

7.まとめ

オンラインストレージは高度なセキュリティ対策とスピーディーなファイル共有によって企業の業務効率化を支援します。業務用ファイルサーバーやデータの保管に課題を感じている方は、一度導入を検討してみてはいかがでしょうか。
セキュアSAMBAでは無料トライアルを実施しています。2週間、機能無制限で利用可能です。皆さまの業務に合うかどうかぜひお試しくださいませ。

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