オンラインストレージお役立ち情報

本当に安全なオンラインストレージは?十分なセキュリティに必要な機能を紹介

オンラインストレージ・クラウドTips

目次

    比較ポイント1:アクセス制限

    オンラインストレージの導入メリットは、いつでも・どこでも・簡単にデータを見ることが出来る利便性です。しかしこの利便性は裏を返すと、ユーザー情報やパスワードなどが漏洩してしまった場合に、不正アクセスを許してしまうことに繋がってしまいます。例えばオンラインストレージのログイン情報を知っている退職者が、転職先のパソコンからオンラインストレージへ不正にアクセスすることが出来てしまいます。

    こうしたリスクを防ぐ方法がアクセス制限です。アクセス制限にはアクセスする場所を指定する方法があります。企業が持つ固定のグローバルIPアドレスを指定し、場所を制限することで、指定した場所以外からはオンラインストレージへアクセス出来ませんので、例に挙げた不正アクセスを防ぐ事が出来ます。

    比較ポイント2:端末認証

    グローバルIPアドレスでアクセス制限をおこなったとしても、ユーザー情報を入手し、アクセス許可されている場所から別のデバイスで接続する事が出来てしまいます。

    またグローバルIPアドレス制限の場合、社外からアクセスは許可されていない状況ですので、オンラインストレージのメリットを十分に活用できません。端末認証はアクセスする端末を、PC端末であればMACアドレス、スマートデバイスであればUUIDで認証を行い、指定した端末のみアクセスを許可する方法です。

    比較ポイント3:バックアップ

    オンラインストレージではバックアップを取ることを推奨しています。誤って削除してしまったデータや、ランサムウェアによって暗号化してしまったデータを、復元する為に使用します。増分か差分による世代管理のバックアップ方法があり、オンラインストレージサービス事業者によって異なりますので、導入する際に比較検討しましょう。

    比較ポイント4:ログ管理

    いつ・誰が・どのアクセス方法で・何をしたのかをいうログ管理機能も必須です。オンラインストレージに誰がアクセスしたか、誰がどんな作業をしたかを明確にすることで、不正アクセスや情報漏えいの防止になります。また、万一こうした問題が起きてしまったときでも、原因の特定や早期改善に繋げることが出来ます。有料サービスの中でもログ管理機能が不足していて、思っていた情報が抽出出来ないケースもあります。利用したい機能は必ずトライアル期間中に確認しましょう。

    オンラインストレージは「目に見えない場所に企業の大事なデータを置く」というリスクを伴っています。リスクを軽減し安心して利用出来るように、セキュリティのポイントを把握して検討することをお勧めします。

    オンラインストレージのセキュリティリスクを回避!6つのチェックポイント

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