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【クラウドストレージ最新比較】 基礎知識からおすすめサービスまで徹底解説

オンラインストレージ・クラウドTips

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    オンラインストレージ導入事例集

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    個人や法人を問わず、データを使用する機会が増えています。動画や写真、ファイルの保存・共有のために、クラウドストレージを利用している人も多いのではないでしょうか。クラウドストレージサービスとは、boxをはじめ、Google、Amazon、Microsoft社など数多くのサービス提供企業が存在するので、何を選べばよいのか迷ってしまうこともあるでしょう。

    企業がビジネスで利用する場合は、セキュリティ機能の充実のほか、データの保存容量が大きく、アプリにも対応したクラウドストレージが人気です。サービスにより機能や保存容量、アプリ対応なども様々なので、利用目的に合ったクラウドストレージの選択が必要になります。

    今回は、クラウドストレージの導入を検討する企業を対象に、クラウドストレージのメリットやデメリット、比較ポイントを紹介します。実際に20社のクラウドストレージを比較したので、参考にしてみてください。

    クラウドストレージとは?メリット・デメリットを詳しく紹介

    クラウドストレージの比較や、おすすめのサービスを紹介する前に、クラウドストレージの基礎知識を解説します。

    今さら聞けないクラウドストレージとは?

    クラウドストレージは、サービス提供業者がインターネット上に設置したストレージのことです。社内のネットワークではなく、オンラインにデータを保存するので、専用サーバーやハードディスクドライブなどは必要ありません。パソコンやスマホを活用して、データの共有や同期、送受信などができる点が、クラウドストレージの特徴です。

    クラウドストレージのメリット・デメリット

    クラウドストレージは、無料と有料があり料金もさまざまです。一般的なクラウドストレージを例に、メリットとデメリットを紹介します。

    メリット

    • ファイルを一括管理できる
    • 複数の人や拠点でデータを共有/編集できる
    • 場所/時間を問わずにアクセスができる
    • 導入時のコストが安価
    • サーバーの管理が不要
    • 自動バックアップ機能がある
    • BCP対策になる

    デメリット

    • セキュリティ対策が必要
    • カスタマイズがしにくい
    • 障害時の対応はベンダー任せ

    クラウドストレージを比較する際の6つのポイント

    クラウドストレージを比較する際には、価格以外にも考慮するべき点があります。クラウドストレージの比較ポイントを6つ紹介します。

    比較ポイント1「データ容量」

    まずは必要なデータ容量を把握します。無制限や大容量プラン、不足時に容量を増やせるクラウドストレージもあるので、将来も見据えて検討しましょう。データ容量には、保存のほかにバックアップやデータ送受信の容量も必要なので、それらを含んだ容量かどうかも確認が必要です。

    比較ポイント2「ユーザー数」

    プランによっては、クラウドストレージを利用できるユーザー数が異なります。何人まで利用できるのか、ユーザー数は固定か変動かなども確認が必要です。また、ユーザー数を追加する場合は、すぐに対応してもらえるサービスなのかどうかも、クラウドストレージ比較時のポイントになるでしょう。

    比較ポイント3「料金」

    料金は比較する上で欠かせない項目です。無料や安い費用のクラウドストレージは、セキュリティ対策が不十分であったり、機能が限られたりする場合もあります。必要なデータ容量やユーザー数などを踏まえた上で、クラウドストレージを比較することをおすすめします。

    比較ポイント4「セキュリティ」

    クラウドストレージはオンライン上で運用するので、セキュリティ対策に優れたサービスを選びたいものです。ハッキングや情報漏えいを回避するには、過去に重大なインシデントがなく、信用できるデータセンターであることも重要です。クラウドストレージに、SSL対応やウイルスチェックなどの機能があると、さらに良いでしょう。

    比較ポイント5「同期型/非同期型」

    同期型は、ローカルパソコンとクラウドストレージが自動的に同期され、バックアップとしても利用できます。非同期型は自動的に同期されず、NASのように運用ができる特徴があります。それぞれメリットとデメリットがあるので、どちらでクラウドストレージを運用したいのかを検討する必要があります。

    比較ポイント6「サポート体制」

    トラブルや障害が起きた際に、サポート体制が整っているクラウドストレージを利用していれば、被害を最小限におさえることができます。クラウドストレージは海外のサービスも多く、日本語に対応していない場合もあります。国内にサポートはあるか、連絡は取りやすいかも比較しておきましょう。

    【2021年最新】クラウドストレージ20社比較

    クラウドストレージ20社を、データ容量、ユーザー数、料金、セキュリティ、同期型/非同期型、サポート体制の6つの項目で比較しました。セキュリティ・サポート体制は、◎(安心できるくらい良い)、◯(普通)、△(あまり良くない)、×(良くない)にて記載しました。

    サービス名 容量 ユーザー数 料金 セキュリティ 同期型/非同期型 サポート体制
    セキュアSAMBA 5GB~5TB 1人~無制限 無料~178,000円/月 ◎(暗号化、端末認証、アクセス制限などを標準搭載) 非同期型 ◎(電話、メール、専任担当者)
    Dropbox 2GB~2TB 1~6人 無料~2,400円/月 〇(ファイルの同期、バックアップ、バージョン履歴など) 選択可能 △(チャット)
    Dropbox Business 3TB~無制限 3人~無制限 1,500~2,400円/月 ◎(二段階認証、透かし、セキュリティプラットフォームへの無制限アクセスなど) 選択可能 〇(プランにより異なるが、電話、メール、チャット、専任担当者)
    box 100GB〜無制限 3人〜無制限 1,710〜4,200円/月 〇(サポートコミュニティ、動画) 選択可能 △(チャット)
    Google Drive 30G〜5TB 1人~無制限 680〜2,040円/月 〇(2段階認証、データの暗号化、閲覧制限の設定など) 選択可能 〇(電話、フォーム)
    OneDrive for Business 1TB~無制限 1~20,000人 540~1360円/月 〇(2段階認証、データの暗号化、監視機能など) 選択可能 〇(電話、メール、チャット)
    firestorage 1TB〜9TB 100人〜無制限 49,800〜89,800円/月 △(SSL通信、ログ管理など) 不明 ×
    KDDI ファイルストレージ ID単位コース:10GB(100円/1GBで追加可能)、容量追加コース:最大2TBまで 1〜5,000人 ID単位コース:300円/月~、容量単位コース:69,800〜600,000円/月 〇(アクセス制限、暗号化、自動削除機能など) 不明 〇(電話、フォーム)
    4Sync 15GB〜1TB 1人~無制限 無料〜99ドル/月 △(データの暗号化など) 同期型 △(メール)
    BizStorage FileShare 1GB〜1TB 1,000〜10,000人 15,000〜200,000円/月 △(暗号化、ログ管理など) 不明 △(メール)
    DirectCloud-BOX 100GB〜30TB 1人~無制限 10,000円〜300,000円/月 △(二段階認証、アクセス制限、ログ監視機能など) 不明 △(ヘルプドキュメント)
    Fileforce 無制限 3人~無制限 1,500~67,500円/月 〇(暗号化、アクセス制限、ログ記録など) 非同期型 ×
    Fleekdrive 100GB〜無制限 10人〜無制限 500〜4,000円/月 〇(アクセス制限、IP制限など) 同期型 △(電話、ヘルプドキュメント)
    MEGA 400GB〜16TB 1人~無制限 611〜3,672円/月 △(二段階認証、暗号化など) 不明 △(ヘルプドキュメント)
    NotePM 5GB~1TB 3〜1000人 1,000~250,000円/月 △(二段階認証、IP制限など) 不明 △(ヘルプドキュメント)
    ownCloud 要問合せ 1人~無制限 要問合せ △(暗号化、ログ記録など) 不明 〇(電話、メール)
    PrimeDrive 1GB〜1TB 1〜10,000人 12,000円/月〜個別見積もり 〇(IP制限、ログ管理、監視機能など) 非同期型 〇(サポート窓口)
    Smooth Fileクラウド 5GB〜2TB 1人~無制限 要問合せ 〇(IP・アクセス制限、ログ管理など) 不明 〇(電話、メール)
    SugarSync 100GB〜1TB 1〜9人(10人以上もカスタムできる) 750円〜133ドル(9人まで) △(TLS暗号化、データ復元など) 同期型 △(メール)
    TeraCLOUD 10GB〜10TB 1人~無制限 無料〜44,000円/年 △(基準をクリアした国内のデータセンターに設置) 不明 △(ヘルプドキュメント)

    個人向けおすすめクラウドストレージ「Dropbox」

    個人で利用する場合には、2GBまで無料で使える「Dropbox」がおすすめです。PCやタブレット、スマートフォン(iPhone、Android)で利用できるクラウドストレージで、専用のアプリでも運用できます。

    利用可能人数は1人ですが、リンクを作成してメールで送信すると、他者にデータを共有することが可能です。ファイルの同期、バックアップ、バージョン履歴などのセキュリティ機能も搭載されています。

    他にも、写真のみを保存したい場合には、Googleフォトなど写真に特化した無料のオンラインサービスもあります。

    法人向けおすすめクラウドストレージ「セキュアSAMBA」

    法人の場合は、セキュリティやサポート体制に優れたサービスがおすすめです。「セキュアSAMBA」は、専門技術により「セキュリティの高さ」に定評のあるクラウドストレージです。操作が簡単で使いやすく、徹底したサポート体制により、2000社以上に導入された実績があります。

    無料と有料のクラウドストレージを提供しており、有料プランではユーザー数は無制限で利用できるメリットがあります。セキュアSAMBAは、クラウドストレージでデータを管理したい企業におすすめのサービスです。

    法人向けクラウドストレージをお探しの方は、下記ボタンから「セキュアSAMBA」の詳細を確認いただけます。

    まとめ

    クラウドストレージは、ファイルの一括管理や保存、複数人でのデータ共有や編集ができるなどのメリットがあるので、データ共有を効率化させるオンラインツールとして多くの企業で利用されています。

    多くのクラウドストレージがあるので、利用目的に合ったサービスを選択することが大切です。比較時には、「データ容量」「ユーザー数」「料金」「セキュリティ」「同期型/非同期型」「サポート体制」の6つのポイントを中心に検討すると、クラウドストレージのスムーズな運用に繋がるでしょう。

    この記事では、20社のクラウドストレージを比較しましたが、法人の方には、セキュリティ対策やサポート体制が整った「セキュアSAMBA」がおすすめです。フリープランも用意しているので、試してみてはいかがでしょうか。

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