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無料オンラインストレージの陰に潜むリスクとは

オンラインストレージ・クラウドTips

業務上での大容量ファイルをやり取りする機会の増加

ビジネスにおいて大容量ファイルを共有するシーンは増加の傾向にあります。スマートフォンやタブレットの普及によって、SNS上での動画や画像を使った企業ブランディングやプロモーションなどは当たり前になりました。

企業の情報化も進む一方で、一顧客に紐付く情報も膨大化していき、日常的に大きなデータをやり取りしています。こうした背景により、大容量ファイルをリアルタイムでやり取り出来るオンラインストレージのニーズは非常に高まっています。

容量が大きくメールでは送れず、無料オンラインストレージを利用…。

これまでは作成したファイルをメールで共有することが大半を占めていました。その際、メールサーバーやプロバイダーの容量制限により送受信が出来なかったり、容量制限を回避するため大容量ファイルを分割し複数回に分けて送付したりと、ファイル共有は時間と手間がかかるイメージの方も多いのではないでしょうか。情報共有に労務を割いてしまっては本末転倒です。

そんな中で無料のオンラインストレージサービスは、ストレスなく大容量ファイルをやり取り出来るうえに、企業の料金負担も無いため、各々が勝手に利用してしまいがちです。しかし無料サービスを利用することは果たして企業にとって良い選択といえるでしょうか。

無料オンラインストレージには、「いつ・誰が・誰に・どのファイル」を送ったかという長期間のログ管理機能を搭載しているサービスはありません。また、顧客や取引先のメールアドレスやデータを保管場所のわからないサーバーに上げ、送信することも望ましくありません。法人で扱うファイルは機密情報であるケースも多いです。個人情報や重要データが含まれているにもかかわらず、このようなサービスを利用し大容量ファイルを送信してしまっては、情報漏えいが発生する可能性が高まりますし、コンプライアンス違反を指摘され、結果、社会からの信頼を失いかねません。

無料の大容量オンラインストレージの利用セキュリティ大丈夫?

無料のオンラインストレージを利用して、大容量ファイルをやり取りする際、最も企業リスクになり得るのはやはりセキュリティ面でしょう。ネットワーク上の脅威は常に存在し、セキュリティ対策は必須です。

当然無料サービスにおいてもセキュリティ対策は謳われていますが、ファイルの暗号化やパスワード設定などその内容は簡易的です。そもそもファイルをアップロードするサーバーの管理者や、サーバーまでの通信経路のセキュリティも不明確であるため、不安要素はたくさんあります。

だからこそ、サーバー管理元がわかり、プライベートなネットワーク空間で利用できる有料オンラインストレージが安心なのです。弊社の有料オンラインストレージ・セキュアSAMBAでは、OpenVPNで接続した安全のネットワーク空間で、ウィルスチェックやログ管理などの法人向けのセキュリティ機能を全て標準で搭載しており、多くのお客様からの信頼を得ております。

オンラインストレージのセキュリティリスクを回避!6つのチェックポイント

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