Q056. SAMBA Remote接続方法の『UDP』と『TCP』の違いは何ですか?

Answer:

SAMBA Remote接続時に使用するポートがそれぞれ異なります。

【デフォルトであるUDPの場合】
ポートは443、1194を使用しており、通信速度が速くmssfixの値調整により速度の安定調整が可能となります。

【TCPの場合】
ポートは443を使用しており、通信速度はUDPに比べて遅くなります(1/3程度)。そしてmssfixの値調整は出来ません。

基本はUDP接続となりますが、セキュリティポリシーやネットワーク環境によってUDPのポートが使用できない場合は、TCPでの接続を行う事となります。
接続方法は、管理画面の「サーバー設定」画面の「OpenVPN接続ポート」項目で選択することにより変更が可能です。

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よくある質問:PCアプリ接続方法のUDPとTCPの違いは何ですか?
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