個人向けと法人向けオンラインストレージサービスの違い

個人向けサービスとの違い

法人向けサービスはセキュリティの高さ、サポートの点で特に優れています

    個人向けサービスとの違い  
個人向けサービスは、一般的に「簡単・安い」ことを軸に設計されているサービス(製品)が多く、重要な機密書類の保管・交換や大量のユーザー管理が必要となる環境においては、機能・セキュリティポリシーの面から不利となりがちです。 また、既に企業内で導入されているActive Directoryとの連携や従業員の増減の際に発生するユーザー・権限管理についてはそもそも検討されていないので、いざ導入するには多くの面で法人向けに特化されたセキュアSAMBAが有利と言えます。

価格

個人向けサービス

数十GB程度ならば、無料で提供しているサービスもあり、メリットが大きいが、大容量になると高価になる傾向がある。

法人向けサービス(セキュアSAMBA)

少ない容量であれば、個人向けサービスの方が優れている面が多いが、数百GB、TBといった大容量ならばコストメリットが大きい。

ポイント

サーバー利用量が数百GB、TBといった大容量ならば法人向けの方がコストメリットが大きい。

セキュリティ

個人向けサービス

パスワード認証が一般的。社員が退職した場合や端末を紛失した場合は、情報漏えいリスクが高い。

法人向けサービス(セキュアSAMBA)

パスワード認証だけでなく、特定のIPアドレスのみからの接続が行えることや、管理画面から紛失した端末のアカウントを停止することができるなどセキュリティが高い。

ポイント

特定のIP以外からのアクセスをブロックできるため、セキュリティ面でも法人向けメリットが大きい。

ファイル共有

個人向けサービス

複数ユーザー間でのファイル共有も行えるサービスもあるが、多数で一度に利用する仕様にはなっていない場合が多い。数人かつフラットな組織での利用向き。

法人向けサービス(セキュアSAMBA)

多数のユーザーで同時利用することを意識して設計がされている。閲覧権限の設定が2段階で行えるなど、企業用途に適している。

ポイント

多数ユーザーでの利用なら法人向けメリットが大きい。

サポート

個人向けサービス

海外企業が提供している場合が多く、操作方法が分からない時や障害発生時にサポートが受けられにくい。

法人向けサービス(セキュアSAMBA)

当社サービスに関して言えば、日本企業が運営しており、メールだけでなく電話でのサポートも行っている。

ポイント

セキュアSAMBAなら、日本の企業スターティアが運営しており、メールだけでなく電話でのサポートも万全です。

法人向けサービスはセキュリティの高さ、サポートという点で特に優れています。また、大容量ならば法人向けがコストメリットがあります。特定のIP以外からのアクセスのブロック、電話サポートも可能です!今なら、無料体験版提供中です。

オンラインストレージ・ファイルストレージサービス:個人向けサービスとの違い
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