旧セキュアSAMBAとの違い

旧バージョンとの違い

モバイル環境に対応し、セキュリティも強力になっています。

    旧バージョンとの違い  
数々のお客様の声をもとに、セキュアSAMBAは以前よりも圧倒的な進化を遂げました。スマートデバイスへの標準対応・メールによるファイルのURL共有機能を搭載し、クライアントソフトをより簡単なインストール方法に一新。 多くの企業にとって、外出時にいかに簡単にデータを安全に閲覧するか、という点で頭を抱えていることや、全ての従業員(PCに詳しくない方でも)がスムーズにクラウドストレージを利用開始できるよう配慮しました。 また、多くの従業員を抱えるIT管理者にもっと使いやすいシステムにするため、Active Directory連携・スマートフォンのUUIDによる端末認証制限・ユーザー管理には「グループ」機能を追加し、管理者とユーザーにより一層喜んでいただける仕様を盛り込みました。

スマートデバイス対応!

旧バージョン

これまで、セキュアSAMBAをスマートデバイス(スマートフォン/タブレット端末)で利用する際は、各端末のブラウザを利用して、データを閲覧することができました。しかし、スマートフォンでの利用画面に最適化されていなかったため、操作がしにくいのが現状でした。

新バージョン

新バージョンでは新たに『スマートデバイスのアプリ』に対応しました!iOS/Android端末では、専用アプリから利用することが可能です。使える機能も豊富で、ファイルの閲覧はもちろんのこと、移動やコピー、削除等も可能です。また、あらかじめプリンタ設定をしておけば、コピー機(※)より印刷を行うことも可能です。
※当社指定機種に限ります。

ポイント

スマートデバイスからの利用は、アプリで可能に! 最適化されたインターフェイスで利用することが可能!

ユーザーの管理

旧バージョン

これまで管理者の方は、ユーザーの管理を、一人一人設定をする必要がありました。そのため、多くのユーザーの設定を行う際は、CSVファイルを使い設定変更を行うか、各ユーザーごとに設定変更を行う必要がありました。

新バージョン

新バージョンでは新たに『グループ機能』を搭載し、複数ユーザーの設定を同時に行うことが可能となりました。 本機能を活用することで、部署やプロジェクト、関連会社ごとにグループを作成し、各グループにひもづいたユーザーを一括で管理することが可能です。

ポイント

『グループ機能』を活用することで、複数ユーザーを一括で編集することが可能になり、業務負担の削減が可能です。

パスワード認証作業

旧バージョン

これまでセキュアSAMBAをPCで利用する際は、PCの電源を入れるたびにパスワードを入力し認証する必要がありました。

新バージョン

新バージョンでは、ユーザーに負担を減らすため、あらかじめ設定することでPCの電源を入れれば自動的にパスワード認証が行われます。 そのため、ユーザーは従来のファイルサーバーや、NAS/HDDと同様の使い勝手で利用することが可能となりました。

ポイント

PCの電源を入れると自動でパスワード認証を実行します。ユーザー側はファイルサーバーと同様の使い勝手で利用することが可能となります。

ファイルの一時共有について

旧バージョン

これまでのセキュアSAMBAでは、ある特定の方と一時的にファイルの共有を行う際も、1ユーザーを作成する必要がありました。 また、管理者でないユーザーが新たにユーザーを作成することができなかったため、 新たにユーザーを作成したい際も、管理人に作業依頼をする必要があり、作業工数が多くかかっておりました。

新バージョン

新バージョンでは、管理権限を持たないユーザーであっても、一時的なファイルを容易に共有することができる『ダウンロードリンク』を新たに搭載しています。本機能は、あるユーザーが送付したいファイルをセキュアSAMBA上にアップし、対象ファイルのダウンロードリンクを送付先の方にメールでお知らせするという機能です。また、ダウンロードの回数や期限を設定することも可能です。

ポイント

ファイルの一時共有で活躍する『ダウンロードリンク』を搭載!ファイルダウンロードの有効期限やダウンロード回数を指定することも可能!

モバイル環境に対応し、セキュリティも強力に!外出時にいかに簡単にデータを安全に閲覧するか、全ての従業員(PCに詳しくない方でも)がスムーズにクラウドストレージを利用開始できるよう配慮しました。今なら、無料体験版提供中です。

オンラインストレージ・ファイルストレージサービス:旧バージョンとの違い
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