大切なデータを失わないバックアップテクニック

データのバックアップはクラウドサービスがオススメ!

ビジネスユーザーにとって、データのバックアップは必須です。どうやってバックアップを取ればよいかわからない方も多くいます。ここでは、そんなバックアップの悩みを解決する方法を解説します!

バックアップはどうしたらいいの?

普段はパソコン内に保存しているデータ。しかし、万が一パソコンが壊れたらデータは無くなってしまいます。そんなリスクを回避するために、多くの方はデータのバックアップを考えるでしょう。では、肝心のバックアップは何にとったらいいのか。データの種類や容量に応じた、最適なバックアップ方法を解説します。

USBメモリー

USBメモリー

最小限のデータをバックアップするには最適!

USBメモリーはコンパクトで持ち運びも簡単です。容量はやや少なめですが、最小限のデータをバックアップするには最適な方法です。

DVD/ブルーレイディスク

DVD/ブルーレイディスク

写真や音楽のバックアップならDVD

写真や音楽など頻繁に更新しないデータのバックアップなら、DVDやブルーレイディスクが最適です。ひとつずつが薄いため、かさばらず大量に保管することが出来ます。また、万が一パソコン本体が故障しても、別のパソコンで読み込むことが出来ます。

ポータブルハードディスク

ポータブルハードディスク

USBメモリーでは容量が足りない方はポータブルハードディスク

USBメモリーでは容量が足りない方はポータブルハードディスクがおすすめです。コンセントが不要なので、USBメモリー同様、外出先からでもバックアップが可能です。

外付けハードディスク

外付けハードディスク

大容量のバックアップなら外付けハードディスク

外付けハードディスクは電源が必要な端末が多いため、持ち運びには適しませんが、ポータブルハードディスクに比べ容量が多く、とにかく沢山のデータをバックアップ方におすすめです。

NAS

NAS

複数のパソコンからバックアップ!ビジネスユーザーならNAS!

NASは複数台のパソコンから同時に接続できるため、ビジネスシーンでそれぞれの端末からまとめて一箇所にバックアップしたい場合に最適です。容量も様々なので、予算などに合わせて選ぶと良いでしょう。

外出先からでも接続可能!大容量のバックアップも可能なクラウドストレージ

ここまで紹介してきた様々なバックアップツールは、容量が少なかったり、持ち運びが出来なかったり、それぞれにデメリットがありました。しかし、クラウドストレージなら、そんなデメリットのないバックアップが可能です。

クラウドストレージの特徴

NAS

●用途に応じて容量を選べる。
●インターネット経由で何処にいてもバックアップができる。
●複数端末からのアクセスも可能。アクセス制限でセキュリティも万全。

クラウドストレージなら、ハードウェアを持ち運ぶことなく、外出先からでもインターネット経由でデータのバックアップやダウンロードが可能です。また、サービスによっては、幾つかのプランごとに容量と値段が異なり、コストの最適化もできます。

大事なデータのバックアップ
法人向けクラウドストレージの「セキュアSAMBA」

●1GBあたり55円からという低価格でクラウドストレージを提供
●20GBから最大160TBまでファイル容量を選択できる豊富なプラン
●全プランにウイルスチェック機能を搭載。大事なデータを責任をもって補完します

データのバックアップは多くのビジネスユーザーが考えることです。もしパソコンが壊れたら、データが破損したら、誤って消してしまったら。そんなバックアップに関する悩みを解決するクラウドストレージでのバックアップテクニックをご紹介します。

大切なデータを失わないバックアップテクニック
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