導入事例

物理的なデータの破損の恐れから共有HDDをセキュアSAMBAへ

株式会社アヴァンザ 様

業種 情報・通信サービス 従業員数 176人 課題 セキュリティ強化
業種 情報・通信サービス
従業員数 176人
課題
セキュリティ強化
  • 導入前の
    課題

    共有HDDの破損や火災、地震、落雷などの物理的なデータの破損を懸念

  • 導入の
    決め手

    VPN接続の機能をコストで比較したときに導入しやすい料金体系だった点を評価

  • 導入の
    効果

    導入前の課題が無いほか、外出先からでも共有のデータを閲覧できることで利便性が拡大!

導入前の課題を教えてください

岡村様、相沢様:2010年4月1日に、取締役会、管理部、営業部等の社の基幹情報が格納されている共有HDDが故障し、バックアップ時以降の約3日分の情報が失われる事故が発生しました。新しいHDDに取り替え、毎日のバックアップを実施することで対応していましたが、火災や地震、落雷による過電圧等で物理的に破損することへの根本解決にはなりませんでした。また、会社規模の拡大を目指すうえで、情報の管理体制を見直す必要があると考えました。

セキュアSAMBAを選んだ理由は何でしたか?

岡村様、相沢様:もともとスターティアさんで別のサービスを利用していたのですが、先ほど申した課題について相談したところセキュアSAMBAを紹介してもらいました。
VPN通信方式のツールが良いと思っていたのですが、比較していた製品よりもセキュアSAMBAのほうがコスト面で優れていたからです。
また、スターティアさんとはすでに取引があったので、他社と新たに契約するよりも事務手続きや会計手続きを考えたときに手間がかからないと思ったことも一つの理由です。
現在は役員、開発部門の役職者、営業部門、管理部門のメンバーに約30アカウント配布して利用しています。

セキュアSAMBA導入後はどういった効果がありましたか?

岡村様、相沢様:出先でも共有フォルダにアクセスできるため、持ち歩く資料が少なくなり利便性が増しました。
仮にPCの盗難などの被害にあっても重要な情報の流出を制限できたり、わざわざ社内にデータを見に来なくても共通のデータを外から閲覧できるので意思決定や事務処理の融通性が拡大しました。
また、導入前の課題にもあった地震、火災、落雷など物理的な破損による情報損失の可能性が無いことは大きな変化です。

社内にセキュアSAMBAの利用をどのようにして浸透させましたか?

岡村様、相沢様:もともと共有HDDを利用していた時も、役員や役職者以上の人間がメインで利用していたのでセキュアSAMBAの利用促進はそこまで大変ではなかったです。
共有HDDに入っていたデータも社内で少しずつ手作業によるコピーを行いました。
中途で入ってきた方には業務を教える中でセキュアSAMBAの使い方も教えています。

セキュアSAMBAに対するご要望を教えてください

岡村様、相沢様:VPN接続をしている時に同時に接続できるユーザー数が決められているのですが、上限を超えて接続しようとしたときに前の人の利用が終わるのを待たないと後から接続できないので、後から接続しようとした人を優先して接続できるようにしてほしいですね。
あとはセキュアSAMBAは他の人と資料を共有することがメインの使い方になっているので、マイフォルダのような個人用のフォルダがデフォルトであるといいなと思います。

ありがとうございました!

お客様プロフィール

会社名 株式会社アヴァンザ
Webサイト https://www.avnz.co.jp/
Webシステムを中心とした様々な業種に関連するシステム開発をワンストップサービスで提供している。また、数多くの組込、制御システム開発実績を基にお客様のニーズに合わせたサービスを提供する。自社開発サービスの『TAGMATCH(タグマッチ)』、『CABIMATCH(キャビマッチ)』では、お客様の業務課題に対する独自の解決を手掛けている。

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